デジカメ修理






クラッシュ、破損など多様なトラブル デジカメから迅速、格安にデータ復活
TOPページ〜CANONデジカメ修理日記〜CANON IXY DIGITAL30でCCD修理!CANONのIXY DIGITAL30が突然写らない!電源は入るけど画像が変!CCDの不具合でリコール対象!?





デジカメリンク〜CANONデジカメ修理日記〜CANON IXY DIGITAL30でCCD修理!CANONデジカメ修理日記のTOP > デジカメリンク ... オンライン修理予約や費用の概算、修理センターの場所などが分かります。 富士フイルム デジタルカメラ(デジカメ)修理サービス. 富士フイルムのデジタルカメラを対象とした宅配修理サービスです。




富士フイルム デジタルカメラ(デジカメ)修理サービスFinePixクイックリペアサービスは、富士フイルムのデジタルカメラ(デジカメ)を対象とした宅配修理サービスです。サービス料金(往復宅配料金+梱包代)は900円、お引取り-修理-お届け迄が最短 3日です。




富士フイルムデジタルカメラ修理料金見積りデジタルカメラ(デジカメ)修理のFinePix修理概算見積もりサービス. FinePix修理概算見積もりサービスは、富士フイルムデジタル ... デジタルカメラ(デジカメ)修理の適用製品について. ・, このサービスが適用される製品は、FinePixシリーズのデジタル ...




教えて!goo デジカメ修理について・・・。サイバーショット P-100先日、デジカメが壊れてしまったので買った販売店(キタムラ)へ修理に持って行きました。修理の見積もりだけでも2100円かかると言われたんですが、メーカー保証期間内だったので大丈夫だろうと思い、修理に出しました。3日後に電話をもらい、「レンズの ...




教えて!goo デジカメ修理を安くリコーのデジカメを落としてズームの部分を壊してしまいました。メーカーに見積もりを依頼したところ、部品代は4000円だがその他技術料など合わせて14000円ほどのなるとのことでした。メーカー修理以外で安く直せるところはあるのでしょうか?




Web: 水没デジカメFinepix50iは復活できるか!?−中年ジャンク ...デジカメ修理といっても、エアーダスターをかけただけですので、皆様の参考になるかどうか・・・。御HPの益々の発展をお祈り ... 当方のHPではデジカメ修理レポートは第1号です。ジャンク分野が1つ増えましたね、本当にありがとうございました。 By Dyna ...





じゃりんこのコーヒータイム: 携帯・デジカメ「電化製品のこわれかた」で書いたデジカメ修理の見積もりが届いた。 「レンズユニット部砂混入の為、修理」ということで、部品代9800円、技術料7200円、合計17000円に消費税で合計17850円(@_@)。更に送料840円。既にカメラを工場に送る際にも送料を払って ...




じゃりんこのコーヒータイム: デジカメ修理代「電化製品のこわれかた」で書いたデジカメ修理の見積もりが届いた。 「レンズユニット部砂混入の為、修理」ということで、部品代9800円、 ...
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有楽町店本館地下2階に「デジカメ修理工房」開設! 【ビックカメラ.com】トップ > ビックカメラ店舗ニュース > 有楽町店本館地下2階に「デジカメ修理工房」開設! 店舗一覧. 池袋本店 · パソコン館池袋本店 · 池袋東口総合館 · 池袋東口カメラ館 ... デジカメ修理工房. 即日修理. その場で診断. その場で修理. 60分! ...




【東京サービスステーション】有楽町店本館地下二階に、「デジカメ修理工房」が開設されました。修理カウンターにて、即日修理させて頂きます。 ※故障機を実際に確認させていただいた結果、修理時間が長くなる場合や、お預かりさせていただく場合があります。 ...





【scene790】ツッコミ歓迎デジカメフォトのネタブログ デジカメ修理 ...根性なしです。気合いが足りません。スイマセン。 デジカメ修理職人の道は遠く険しい、と、文字通り『痛感』しました。 おしまい。 追伸/さて、あのクールピクス5600。バラバラのまんまで放置しちゃってるけど、どうしよっかな…。誰かいらない? ...





みぃまりぽん | デジカメ修理中〜デジカメ修理中〜. 2007.05.13 Sunday; ガーデン雑記 · 07:51 · comments(0); -; by みーまりぽん. 落とした濡らしたなどではありません。 僕がやらかしたわけではなく、リコール製品のため、です。 高温多湿下でCCDの接続がはずれる、とかなんとか。 ...






カメラ修理,交換レンズ,ズームレンズ修理,デジカメ修理,カメラ修理専門 ...カメラ専門店,インターネット上でカメラ修理受付承ります交換レンズ,ズームレンズの清楚清掃,カビの除去などお気軽にお問い合わせください.





プルことば: 携帯・デジカメデジカメ修理の謎。 先日修理に出したデジカメSONY DSC-F505Vが修理完了して手元に戻ってきた。 ... デジカメ修理とソニータイマー. デジカメを修理に出した。修理カウンターで金額を聞くと、修理上限金額というのがあり、購入金額の高いものが当然高く ...





デジカメ修理の返事 - ピーターと散歩 - 楽天ブログ(Blog)デジカメ修理の返事. ... デジカメ修理の返事 「大好き!デジカメ!(11467)」. [ カテゴリ未分類 ]. カメラ屋の店員さんは、申し訳なさそうに教えてくれた。 デジカメの修理費は高いですよと。 誰のせいでもない。 でも・・・。 ...




デジカメ修理日和 - 目指せ1万5千マイル - 楽天ブログ(Blog)デジカメ修理日和. ... デジカメ修理日和 「デジカメどんな風に使ってますか?(498)」. [ カメラ・デジカメ・写真 ]. 愛用のキヤノンのコンパクトデジカメを修理に出して来た。 ... Re:デジカメ修理日和(08/29), @sai3213さん. こんばんは。 ...




デジカメ修理完了 パンクロックなママの記録/ウェブリブログhelp · リーダーに追加 · RSS デジカメ修理完了. << 作成日時 : 2005/12/21 21:23 >> · トラックバック 0 / コメント 0. デジカメの液晶部分が映らなくなってしまって、 ... デジカメ修理完了 >> ブログ(無料) · ウェブリブログトップへ.




オキナワンスタイル デジカメ日記: デジカメ修理中デジカメ修理中. 061012.jpg. デジカメは修理からまだもどらず。ブログさぼり気味だったのに、 デジカメが無いと写真を写したくなる。人間ってこんなもんですかね? ということで、キズ有りで売り物にならないファイヤーキングのマグでハイドロカルチャー ...




デジカメ、修理へ旅立つ。 - おはじ 【 みんカラ 】 ブログデジカメ、修理へ旅立つ。 只今愛用のデジカメは3台目。全てF社製です。 購入してから来月で丸2年。実は以前から設定のバックアップが利かず 画像をPCへ転送するためにバッテリーカバーを開けてxdピクチャーカードを 抜くんですが、この時に日付が ...




とりかご 遺憾ながらメイド好き - 嗚呼、デジカメ修理高いよ。2006-05-09 嗚呼、デジカメ修理高いよ。 ■[ガンキャラネタ]ジオン 嗚呼、デジカメ修理高いよ。新品買おうかしら(記事と関係なし) このエントリーを含むブックマーク. *5.10 対馬の税金関連の嘘ニュース修正. キシリア、例の物は届いたか? ...




ヤマダ電機 でデジカメを衝動買い|群馬ではたらく社長のブログ(笑)記事概要:実はデジカメ修理中 の記事を書いたその夜、件のヤマダデンキ から電話があった。 『デジカメの修理が終わりましたのでお越しください』とのこと。 へ? 『見積もりができましたら連絡します』って言ったくせに。 私は姉から15000円以内 ...




デジカメ修理 - Yahoo!知恵袋解決済み, デジカメ修理 デジカメ修理 キャノンのデジカメを使用していますが、レンズカバーがきちんと閉まらず少し開いています。修理する場合いくらぐらいかかりますか?また、きちんと閉じない場合何か問題ありますか? ...




デジカメ修理代 - Yahoo!知恵袋解決済み, デジカメ修理代 デジカメ修理代 デジカメを修理に出したら、バッテリーを交換になるかもしれないと言われました金額はどれくらいかかりますか? 回答数: 1 お礼: 知恵コイン 25枚, 質問した人: arare408さん グレード 1-2 この質問内容が ...




デジカメ修理スタッフ【派】(リコー三愛ライフ株式会社)/アルバイト ...アルバイト希望の方に向けて、仕事内容や環境、雰囲気などさまざまなこだわりでアルバイト情報を探す事ができます。




デジカメ修理トップデジカメ修理目次. オリンパスμー10, 修理失敗, 水没品電源入らず, 修理中落としてしまいプリント配線断線. IXY DIGITAL200万画素, 修理完了, レンズ戻らず, 外れていた部品を組んで再組立他. パワーショットS10 200万画素, 修理完了 ...




[N] リコー、ウェブでデジカメ修理を受付リコー、ウェブでデジカメ修理を受付. 2006年07月04日 07:28 このエントリーを含むはてなブックマーク · この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク · Buzzurlにブックマーク · Yahoo!ブックマークに登録 users. リコー、Web上からのデジタルカメラ修理 ...




デジカメ有償修理デジカメ修理したら、5,500円かかった。 泣けた。 メーカー保障期間内(1年以内)だったのに・・・。 症状は、電源を入れたときにレンズのズームがなぜか斜めに出てきましてバキバキ音がしたのち、なにやら動かなくなってしまいました・・・。 ...




喜虎の箱 移転しました。 - デジカメ、修理から戻る! よりよく直して ...「デジカメ、修理から戻る! よりよく直してもらうためのヒントもあり!」 パソコン. クリックすると元のサイズで表示します サイトで分解修理をしていたデジタルカメラを修理見積もりに出していたのですが・・・
...



デジカメ修理完了-プルといっしょデジカメ修理完了 [2007年03月17日(土)]. CCDの不具合が顕在化してきたデジカメDiMAGE A1を先週修理に出しまして、それが今日帰ってきました。 不具合が直っただけでなく、きれいにクリーニングまでしてくれたようです。性能的には全く不満ありません ...




伝言BBSデジカメ修理無料で良かったですね♪ 私も、この前デジカメを床に落として、1つ操作ボタンが操作不能になり修理に出しています。 一週間以内に見積もりの連絡が来る予定なんですが、もう一週間を超えても何も連絡がありません。 ...




備忘録 ランダムウオーク:木曜(曇り) デジカメ修理薔薇 デジカメ修理上がり、店頭で動作確認、OK。おとついの同じバラを修理の上がったカメラで撮りました。、ピントが合ってます。きっとカメラの性能でしょう。(*^。^*) どちらもオートですから。 まゆみ マユミの花も咲いてます?。まぶりついてます。 ...




star-mo.blog: デジカメデジカメ修理完了. DC_Syuuri 修理が終わりました(^o^)/ 何か全部か筐体全部が新しくなった気がしますが、とりあえず、つぶれた前面部分だけが交換されたようになって帰ってきました。 購入金額の半分近かったのが痛いですが(^^;. 21:56 in Memo&Essay, ...




プーコのハワイ生活: 携帯・デジカメデジカメ修理代、こんなにするのか。。。(悲). 今日はオフィスで仕事。外にはほとんど出ませんでした。この前デジカメが壊れて(フラッシュが付かなくなった)、Sonyに修理に出した。で、昨日その修理代確認の電話があり、「$144.78です」とのこと。 ...




7 Posts tagged “デジカメ” - pororinkaoriさんのブログデジカメ修理の見積もり. 2006/12/27 at 12:04; Post a comment. xactiの修理見積もりがでました、7千円くらいだということです。 1万円以下ならいいかな、と思っていました。 マクロが綺麗に撮れるので、ガーデニングの花とかとるのに重宝してました、 ...




デジカメ修理に出す - pororinkaoriさんのブログデジカメ修理に出す. 2006/12/15 at 19:23. やっぱり予備電池も持ってるし、気に入ってるから修理に出すことにしました。 近所の電気屋さんへ持っていったのですが、 見積もりを出してもらってからということになると、時間がかかるらしいです。 ...




デジカメ デジタルカメラ 検索デジカメ スキャナ デジタルカメラ 製品 レビュー canon デジタルカメラ デジカメ 懸賞 デジカメ シャープ デジタルカメラ えび デジカメ 修理 デジタルカメラ ソニー デジカメ デジカメ 光学 デジタルカメラ キャノン デジカメ フィルム デジタルカメラ ...




デジカメ修理依頼 田吾作日記/ウェブリブログhelp · リーダーに追加 · RSS デジカメ修理依頼. << 作成日時 : 2007/04/12 20:28 >> · トラックバック 0 / コメント 2. 電源を入れてもレンズがまったく動かなくなってしまったデジカメ ... デジカメ修理依頼 >> ブログ(無料) · ウェブリブログトップへ.





髭部LOGデジカメ修理からかえる. こういう場合「帰る」なのか「返る」なのか、はてまた気取って「還る」と書くがいいのかと、くだらないことで少し悩んでしまい、とりあえず開いておけばいいやと極めて妥協的かつ安直な決断をした結果が今日のタイトルでござい ...




MOEPANDA diary(2003-11-24)デジカメ修理. 故障が発覚したのは夏なのに今頃修理にだすか?という気もするのだけど、せっかくの保障期間内なので Nikon E2100 を修理に出した。これがヨドバシカメラに行った理由。ちょうど窓口のおねいさんが触ったときに一発で固まってくれたので、 ...




すぎ式: デジカメ修理デジカメ修理. カテゴリー: モノたち / 8 コメント: 投稿 / View / 0 トラックバック. 先日の湯川で水没したデジカメをやっと今日修理に出しました。 買った店に持って行き、「水没したんですよねぇ....」と正直に告白(笑) ...




雑記帳@F-Page広島: デジカメ・・修理へ行ってしまったデジカメ・・修理へ行ってしまった. 本家Webサイト内の『きまぐれ広島ニュース 〜広島県内ローカルニュース・季節の話題〜』・・・ 広島市を中心としたローカルニュース・トピックス・季節の行事等々を自分で撮ったデジカメ写真付きでお届けしている ...




小春日和の陽射しの中で:デジカメ修理だけじゃないけど上京 - livedoor ...デジカメ修理だけじゃないけど上京. おととい夜桜を撮影しに行ったときに壊れたデジカメについて、ヨドバシでは保証外だったのでメーカーの修理センターに電話した。 郵送してどうこうすることもできるが、やはり直接持参した方が早い。 ...




デジカメ修理 - hakuro's blogデジカメ修理. 2007/01/12 at 2:44; Post a comment · R0012240 · R0012240. ピントが合わなくなったので、リコー銀座カメラサービスセンターで即日修理をしてきました。 保証書を紛失するという大失態を犯しましたが、保証書なしでも無料で修理して ...




デジカメ修理っ : Meetslog 口コミ的広報と販促を考える。デジカメ修理っ [マーケティング]. 昨日はまるまる、休養日。 お家でごろごろしてしまう。 午後、最近昼寝が3時とか4時とか ... 一人で行こうと思っていたデジカメ修理に、親子三人で出かけた。 デジカメは、2000年5月に、娘1号誕生直後に購入した、 ...




デジカメ修理・・・ ソラの飼い主のひとりごと/ウェブリブログhelp · リーダーに追加 · RSS デジカメ修理・・・. << 作成日時 : 2006/02/18 21:54 >> · トラックバック 0 / コメント 0 ... デジカメ修理・・・ >> ブログ(無料) · ウェブリブログトップへ.




私のおすすめ&お友達サイト上手く撮る秘訣を伝授! CANONデジカメ修理日記, CANON IXY DIGITAL30の修理記録。突然写らなくなったデジカメの修理や費用。 フリー素材デジタル写真館, 風景、植物、動物など自然写真を中心とした写真素材と リンク集を掲載しています。 ...




So-net blog:めもちょう:デジカメ修理へデジカメ修理へ [日常]. 前回の調査中に落として壊してしまったIXY DIGITAL 400と長い間使わずにいたら壊れていたCoolpix990を修理するために池袋のビックカメラへ。CanonもNikonも新宿に修理センターがあるようだけど、そこまで行くのが面倒だったので、 ...




So-net blog:ウォーキング・デジカメ画像・ワイン & Jazz日記【デジカメ修理済み、到着】 修理に出していたデジカメが戻ってきた。 液晶画面の油膜みたいなものは、結局画面に細かい傷が沢山あったせいで、 メーカーさんは液晶部分を無償で交換してくれた。 京○ラさんには、今回も感謝である。 ...




ウッドチャック一家のヤドカリ生活 デジカメ修理デジカメ修理 (ウッドチャック). 2007-04-22 06:59:25. フィフティワンさん、製造メーカーに明らかな落ち度がある場合には結構保証期限が切れても無償で修理してくれるようですね。多分裁判沙汰になったり、評判が落ちることを考えるとメーカーとしての ...






デジカメ修理






広州でデジカメ修理:広州よろず情報交換
タイトル :広州でデジカメ修理. 投稿者 :219.136.126.90 さん. 内容 : ... 輸入してきた日本製デジカメを売り場に出す前や修理中に、中の充電池をニセモノ中国製にこっそりすり替え、抜いた日本製電池は別途販売する輩がいるとか。 ...




富士フイルム デジタルカメラ(デジカメ)修理サービス
FinePixクイックリペアサービスは、富士フイルムのデジタルカメラ(デジカメ)を対象とした宅配修理サービスです。 ... デジタルカメラの「引取り」-「修理」-「お届け」迄が「最短 3日」 ... 保証期間内でも有料修理となった場合(落下・衝撃、砂 ...




徒猫はTHINKING *徒然なる日々*
おいおい、修理待ちにそんなに時間がかかるとは、F社のデジカメはそんなに故障が多いのかい?しかし、会社でもこのF社のピクスで同じような壊れ方をした人が2人くらいいて、元々この製品は造りに欠陥があるのかどうかはわからない。 ...




デジカメ修理に出す
デジカメ修理に出す 2001.4.某. PCの次は,デジカメが入院になってしまった。 ... いや,本当に. 修理に出したのだから,壊れていたのだが ... 両手でデジカメをかかえて,暖めていた。 まるで,卵をかえす親鳥の心境で ...




デジカメ修理顛末記 - プリりんのつぶやき - 楽天ブログ(Blog)
デジカメ修理顛末記 (ジャンル:ドリンク・お酒) 楽天ブログ(Blog) 049065 ... 4.10/12 昨日、修理の終わった宅配業者からデジカメが届く ... Re:デジカメ修理顛末記(10/13) pooh-tontonさん. 外枠はそのままで ...




無為日記 - デジカメ修理
先週、仕事で使っているキャノンのデジカメ「IXY DIGITAL 400」で画像が撮影済みの画像が認識できない不具合があったので、近くのサービスステーションに修理を出していた(メーカー責任なので無償) ...




デジカメ修理完了 - 発見日記 - 楽天ブログ(Blog)
デジカメ修理完了 (ジャンル:そのほか) 楽天ブログ(Blog) 087473 ... デジカメ修理完了 「デジカメ(1523)」 [ 家電・PC ] カードを認識しなくなったデジカメを修理に出していた。 約束の日になった ...




r.p.m. 10000 | デジカメ修理
初期不良だったのかもしれないんですけど、北海道に行ったときにとった動画がなぜか赤みが買っていてなんじゃこりゃあというわけで修理出して見ました ... デジカメ (3) ニュース (14) ヘッドホン・イヤホン (45) 競馬 (55) ...




夢劇場支配人日記 - デジカメ修理
修理内容は、やはりレンズユニット周りを交換したみたい ... 2006-11-23 デジカメ修理. 修理に出したデジカメが、本日宅配便で戻ってきました。 ... 修理内容は、やはりレンズユニット周りを交換したみたい. まあ予想通りですねーw ...




デジカメ修理
デジカメ修理完了!(2005.03.11) デジカメの修理が完了したというので受け取りに行ってきました。 実は数ヶ月前に、おねえちゃんがデジカメ(A70)を落としてしまっていたのです。 傷は付いていたのですが、別に不調でも ...




[N] リコー、ウェブでデジカメ修理を受付
デジカメ レンズ ... Amazon Rakuten デジカメ比較 価格比較サイト HDDレコーダー比較 オンラインDVD比較 ADSL・FTTH比較 ... リコー、ウェブでデジカメ修理を受付. 2006年07月04日 07:28 users ...




とりかご 遺憾ながらメイド好き - 嗚呼、デジカメ修理高いよ。
... 05-09 嗚呼、デジカメ修理高いよ。 [ガンキャラネタ]ジオン 嗚呼、デジカメ修理高いよ。 新品買おうかしら ... 某自動車修理会社から、ガソリンの入った容器を盗んだ後、近くの食堂入口にガソリンを振り撤いて火を付けた疑いを受けている。 ...




教えて!goo デジカメ。 修理する? それとも購入する?
(もちろんカバーをあけた状態です) こうしたことから、九州大手のB電気に修理を依頼したところ、まず見積料(メーカーへの送料込み)ということで、2,100円を支払いました。 ... デジカメ。 修理する? それとも購入する? 質問者:1234gogogo ...




デジカメ修理完了! - AIDA。 【 みんカラ 】 ブログ
デジカメ修理完了! 先日壊れてしまったデジカメの修理が終わって戻ってきました。 ... なんで壊れたのか原因は謎のままですが保証期間中で修理費もかからなかったしまぁいいか... デジカメはまともに買った事がありません。 ...




デジカメ修理依頼 田吾作日記/ウェブリブログ
... を入れてもレンズがまったく動かなくなってしまったデジカメですが、新規にデジカメ ... 当方の壊れたデジカメは工場に送られて修理をするそうです。 ... トップへ. 後記事(2007/04/15)>> デジカメ修理依頼 >> ブログ(無料) ...




ニコンカメラの修理、中古販売 田中カメラ工房
いずみ中央駅利用。ニコン製のカメラ、レンズ、デジカメ、MD等の修理、中古品の販売。 ... 34年間にわたり勤務しました(株)ニコンから独立し、ニコン修理技術認定店として開業しております。 ... レンズの古い機種から現行機種まで幅広く修理 ...




パソコンインストラクターのこぼれ話 | デジカメ修理
デジカメ修理. author : りょうすけ. 先日私の愛用しているデジカメが不調になりました。 ... 良ければ修理費の負担で別機種に変更できます」とのこと。 ... デジカメ修理 (12/30) デジカメ水没! (10/09) ...




デジカメ修理-想像創造そう!象
岡山人の倉敷人。人として心強くなりたい。 日々のありのままの様子を綴っています。 ... デジカメ修理 / 2006年11月18日(土) 昨夜は、睡眠薬を飲んでグッスリ眠れた。 ... 一応、修理に出した物は、原因不明のまま、メーカー送りとなりました。 ...




デジカメ修理完了 - TAKE 【 みんカラ 】 ブログ
デジカメ修理完了. やっと修理完了の電話があり、引き取りに行きました。 ... 修理に福井県まで行ったようです、どうりで時間が掛かったのですね。 ... 今日修理したデジカメを使っていたら、グリップ部に違和感があり見てみると・・・。(後日ブログにて) ...




Munich雑記帳:デジカメ修理 - livedoor Blog(ブログ)
デジカメ修理. 昨年買ったデジカメを修理に出しました。 ... 修理にどれぐらいかかるのか(日数も金額も)全然わからないけどとりあえず送りつけてしまいました。 ... 新規購入ではなく修理をすることにしたんですね。 早く戻ってくるといいですね。 ...




tsubuyaki デジカメ、修理へ・・・
URLをメールで送信する (for PC & MOBILE) デジカメ、修理へ ... 新年早々、デジカメを壊してしまった私 ... デジカメがないとこのblogの更新もイマイチだし。 という事で、早速今日修理に出してきました。 ...




デジタル ライフ: デジカメ修理
デジカメ修理. 修理は無償で2時間で完了した。 ... デジカメはキャノンで、修理の受付はキャノンデジタルハウス内のQRセンターである。 ... このページへのトラックバック一覧 デジカメ修理: コメント. コメントを投稿. 名前: ...




有楽町店本館地下2階に「デジカメ修理工房」開設! 【ビックカメラ.com】
... ビックカメラ店舗ニュース > 有楽町店本館地下2階に「デジカメ修理工房」 ... 故障機を実際に確認させていただいた結果、修理時間が長くなる場合や、 ... 修理対象となるのは、ニコン、キヤノン、オリンパス製デジカメ ...




シーケン日記:デジカメ修理 - livedoor Blog(ブログ)
... 「CASIO EX-Z500」と、以前使用していた機種「FUJI-50i」がやっぱり電源スイッチ部の接触が悪く不調なので、2つのデジカメを持って、全ての仕事をほったらかして優先で、本町まで修理に行ってきました。 ...




Spiral Staircase Blog - デジカメ修理中
「デジカメ修理中」 時事・日常. お手軽スナップには持って来いの、EXILIM EX-S500が私のデジカメ。 ... というわけで、修理中のデジカメが帰ってくるまでMac関連の記事が書けん。 書けるけど、1枚撮りたい写真 ...




管理人のお部屋|2005年9月
9/4(日) デジカメ修理完了. 昨日の話。 修理に出してたデジカメですが、8/31完了予定と聞いてから、その後連絡がなかったので、どうなってるのか問い合わせてみたら、「修理完了しております」との返事が ...




Web:
当方のHPでは、チャレンジしたことのないデジカメの修理にトライされたkurikuriさんから、成功レポートが届きました。 ... デジカメ修理といっても、エアーダスターをかけただけですので、皆様の参考になるかどうか ...




So-net blog:いいだやのBLOG:ゴミ箱・ロボット・デジカメ修理完了
ゴミ箱・ロボット・デジカメ修理完了 [マイホーム] ... 次男が壊したデジカメの修理が終わり、代引きで戻ってきました。 8千円の代引き、痛い。 ... 修理の出費って何事でも あいたたたって感じですよね. by ハイマン (2007 ...




テープ修理・ビデオ(VHS・8ミリ・ミニDV・ベータ・VHS-C)・修復 ...
テープ修理やさん・テープダビングやさん・デジカメデータ復元やさん・カラーフィルム現像やさん、プリント(写真)やさん ... 特に写真の焼付け(プリント)・ビデオテープ修理・テープ修理・デジカメ・データ復元・メディア復元 には ...




livedoor ニュース - 「まだ、買ってから9カ月よ」=デジカメの修理依頼
『あ~あ、デジカメの液晶部分が壊れてしまった』からのつづき「まだ、買ってから9カ月よ」 ... その時も使っていた1眼レフのデジカメの具合が悪く、修理に出しに行ったところ、今回よりももっと修理代が高く、断念した。 ...




デジカメ修理
サイバーショットの修理 ... DSC-P5の修理(レンズ駆動ギャー交換) 修理用ギャーはDSC-P5用に作成しましたが、DSC-P2 DSC-P7 DSC-P9にも使ます。 修理用ギャーは購入前に破損の有無を確認する事ををお勧め ...



レイの元気玉!: デジカメ修理
デジカメ修理. デジカメ修理. デジカメを修理に出してきました。 ... デジカメ、早く退院しておくれ (オレンジの日記帳) ... このページへのトラックバック一覧 デジカメ修理: コメント. コメントを投稿. 名前: メール ...




もきゅ茶 デジカメ
ゴールデンハムスター達のお気楽日記。 ... 結局修理に出したのですが、そんなにデジカメがないなんて!!! ということで、以前blogに書いたデジカメに詳しい友人とともに、修理に出しがてら新しいデジカメを購入しに行きました(爆) 以前 ...




デジカメ有償修理
デジカメ有償修理. デジカメ修理したら、5,500円かかった。 泣けた。 ... で、サポート窓口で修理を頼んだろころ、しきりにこちらの過失を認めようと ... カメラ・デジカメ. コスプレ・コミケ. スィーツ・グルメ. ダイエット・健康. ニュース ...




デジカメって最高! by paranoia
空、街、季節の風景等の写真を掲載するブログ。 ... デジカメフォトギャラリー1. 夢見るかえる. 十勝の空から. Pedaling and. ... CANONデジカメ修理日. naottoのぶろぐ. ありしまのフォトログ. あなた ...




TDR Lover's ウィンカーの修理!!
ウィンカーの修理!! デジカメ修理のため、写真ありません・・・。 ウインカーが点滅しなくなった。 右側は点滅するが、左側は前点灯、後ろは点かず ... 配線がどっかで切れたかも知れないと思い、ウインカーの電極をテスターを当ててみると、ちゃんと6V来てる ...




カメラ修理,交換レンズ,ズームレンズ修理,デジカメ修理,カメラ修理専門店 ...
カメラ専門店,インターネット上でカメラ修理受付承ります交換レンズ,ズームレンズの清楚清掃,カビの除去などお気軽にお問い合わせください ... 修理取扱いメーカーと製造年代. オール国産メーカー最新カメラから ...




KANWA KYUDAI - 2004年11月11日
閑話休題 下関のギター弾きが暇にまかせて綴る日記です ... デジカメ修理完了. デジカメ故障エントリで、修理に出していたCASIOEXP-600が戻ってきました。 処置個所:ストロボ部 原因:部品故障 処置内容:交換. だそうです。 ...



オリンパス コンパクトデジタルカメラ μ[mju:](ミュー ...
... OLYMPUS E-SYSTEM(オリンパスE-システム)、i:robeの各デジカメ製品情報や価格一覧表、比較、サポート、カタログ、マニュアル、ソフトウェアのダウンロード、修理、防水プロテクタなどの情報を掲載しています。 ...




SHOTGUN SHOOTERS アルバム
04年09月16日 デジカメ修理. 朝3時から写真の素キャン仕事して、お昼から都内に出ます。 乗った電車はガラガラです。 朝ご飯のつもりで買ったパン、食べたくなくなったので、持って帰ります。 ...




シャッター



カメラにおけるシャッターとは写真フィルム、あるいは撮像素子に対して撮影時のみ光があたるように、撮影時以外に光をさえぎるための装置。または、写真フィルムなどに露光する時間を制御する機構のことである。




歴史
初期の写真撮影においては、乾板(フィルム)の感度が悪く長時間露出は当たり前であった。従って、レンズキャップの開閉でシャッターの役割を兼ねていた。しかし、技術の発展によってフィルムの感度が上がってくると、瞬間的かつ正確な時間露光する必要が出てきたため、シャッターが開発された。
厳密に言うとシャッターは”shutする(閉じる)機構”のことである。露光を開始(レリーズ)するのは撮影者であり、決められた時間で露光を停止させることがシャッターの役割となる。また、撮影者が露光開始、終了をすることを特に”バルブ撮影”と呼ぶ。しかし現在では「シャッター(シャッターボタン)を押す」ことが露光を開始し、終了する一連の動作をさすようになっている。



材質
縦走りシャッターが普及した1980年代以降は、薄い金属板が主流である。レンズ付きフィルムやトイカメラなどでは、プラスチックス製のものもある。1970年代までの主流であった横走りシャッターでは、ゴムを塗って遮光した布が用いられるのが普通であった。



構造
構造としては、設置する位置によって、感材の付近に位置するフォーカルプレーンシャッター、レンズ付近に位置するレンズシャッターに大別される。制御の方式として、機械式シャッター、電子シャッターが存在する。



フォーカルプレーンシャッター
フォーカルプレーンシャッターとは、像面のすぐ近くに設置されたシャッターのこと。レンズシャッターと比較してシャッタースピードの高速化が容易であり、なおかつ、レンズ設計の自由度が高まり、大口径化が容易である。2005年現在35mm判一眼レフカメラは全てこの方式を採用している(過去にはレンズシャッターを採用したものも存在した)。動作原理は2枚の遮光性の幕の走行によって片側から開閉し、低速シャッターでは先幕が走行した後に一定の全開時間を持ち、スローガバナーや電磁制御によって一定の時間フィルム面を露光した後後幕が走行する。高速シャッター秒時では全開せずに、遮光性の幕はスリット状になって走行するが、この場合における2枚の幕によって形成されるスリットの幅は、遮光幕が画面寸法内を開始点から終了点まで移動するのに要する時間(幕速)に対してそのシャッター速度に相当する時間に移動する分の距離であり、判りやすく言えばシャッター速度が速いほどスリットの幅は狭く、遅いほど広くなる事になる。
旧来は、ゴム引布横走り方式が採用したものが多かったが、現在では金属幕縦走り方式が主流である。35ミリ判は縦:横の比が2:3であるため、縦走りの方が距離が短い分、高速化に有利である。ちなみにフォーカルプレーンシャッターの最高速度はミノルタのα-9xiおよびα-9の1/12000秒である。フィルム面全体が露光される瞬間のない高速秒時ではストロボが同調しない(FP発光のストロボを除く)、シャッター幕の走行方向にて画面の両端で露出時刻が異なるなどの欠陥もある。



レンズシャッター
レンズシャッターとはレンズに近い位置に設置されるシャッター。主に大判カメラや中判カメラ、コンパクトカメラで採用されている。シャッタースピードの高速化は容易ではなく、レンズシャッターの最高速度はコンタックスT3の1/1200秒である(ただし、絞り値が大きいときのみ)。全速でストロボをたいて撮影することが可能である。レンズやカメラの構造が複雑化しやすいが、レンズの中心からシャッター羽根が開閉するという構造のため、振動が少なくブレにくいという利点がある。また、必ず全開するため、フォーカルプレーンシャッターのように画面の両端で露出時刻が異なるなどの欠陥もない。
厳密に言うと現在のレンズシャッターカメラに採用されているのはレンズ内部に位置するビトウィーンシャッターである。レンズシャッターは他にカメラに対して外側に位置するフロントシャッター、フィルム側に位置するビハインドシャッターがある。現在、フロントシャッターは全くといっていいほど存在しない(ただし針穴写真に利用される、針穴を黒いテープなどで塞ぐことは一応これにあたる)が、ビハインドシャッターはレンズ付きフィルムなどで現在も使われている。



制御方式
シャッターの開閉動作を制御する方式によって、おおきく機械式と電子式に分けられる。また、両者の機能を併せ持ったハイブリッドシャッターも存在する。



機械式シャッター
シャッター速度の制御をガバナーやスプリングなどによって機械的に行うものである。精度は電子式に比べてばらつきは多いが、電池が不要である事と、極寒地などでも確実に動作する利点がある。現在ではこの方式は少なくなっている。



電子シャッター
シャッター速度の制御を電子的に行うものであり、コンピューター制御やクオーツ制御などを利用しており、自動露出機構との連動も可能である。精度の高いシャッター速度の制御が可能であるが、電池が必要であり、極寒地などでは動作の信頼性が低下する場合もある。

絞り優先AEなど、シャッター速度を自動的に制御するためには、事実上電子式シャッターが不可欠である。



ハイブリッドシャッター
電子式と機械式の機構を組み合わせたもの。初期には、基本的に電子制御シャッターとして動作し、電池の消耗対策などとして1/125秒などの固定速とバルブを機械的に制御できるものが存在した。後には、X同調速度を境に高速側と低速側で制御方式を切り替えるものや、AE時には電子式、マニュアル露出時には機械式として動作するものなども登場している。



関連項目
日本電産コパル
セイコープレシジョン

三洋電機株式会社(さんようでんき、英文表記:SANYO Electric Co., Ltd.)



三洋電機株式会社(さんようでんき、英文表記:SANYO Electric Co., Ltd.)は日本の電機メーカーである。東証1部上場。本社は大阪府守口市に所在。コーポレートスローガンは「人と・地球が大好きです」。同じ大阪に本社を置く松下電器産業・シャープと並んで在阪電機メーカーの一つでもあり老舗。

松下幸之助の義弟で松下電器産業の創業にもかかわった井植歳男(いうえ としお)がGHQによる公職追放指定に伴い1946年松下電器産業を退社、翌年2月1日、松下幸之助より、自転車用発電ランプの製造権と加西市にある松下電工北条工場を譲り受け、個人事業「三洋電機製作所」を創業、自転車用ランプを製造(当初は松下電器が販売。1947年に直販化)。1950年、三洋電機株式会社設立。1953年に開発した噴流式洗濯機が大ヒットし、一躍有名になった。

社名は、太平洋・大西洋・インド洋を意味し、世界で活躍できる企業になるという意志が込められている。




概説
自社ブランドの家電製品自体のシェアは小さいものの、洗剤の不要な洗濯機や、ニッケル・カドミウム蓄電池、リチウム電池の商品化など、一部の技術力は高いものを持っており、自社ブランドが表に出ない光デバイスや二次電池、パソコン等電子機器用コンデンサなど一部の電子デバイスや、完成品のOEM供給ではトップシェアを持つ製品が数多く存在し、縁の下の三洋と言われることもある。特にデジタルカメラのOEM供給元としては世界トップシェアを誇っている。また、「デジカメ」・「ムービーデジカメ」の商標を保有している。CD-Rドライブの書き込みエラー防止機能「BURN-Proof」を世界で初めて開発した。コインランドリーの機器では国内市場をほぼ独占している。 世界初、業界初といった商品を他社と比べ非常に多く投入し、開発技術力は高いものの、採算に合わないと主力商品以外はすぐに撤退、他社へ売却することでも有名である。 低価格競争の激しい家電量販店よりも、地元密着型でアフターサービス重視の街の電器店を非常に優遇する傾向があり、ハイビジョンレコーダ等は通常OEM供給のみだが、街の電器店において専売モデルとして販売したり、街の電気店で購入した場合のみに適応する長期延長動作保証などの特典がある。

また携帯電話の分野では現在PHSを含む全キャリアに端末を供給(但し、ボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)へは2004年夏季以降新製品の供給はなし)し、骨伝導スピーカー「SonicSpeaker」(携帯電話端末機としては世界初)やFMラジオチューナー、果てはワンセグ放送対応テレビチューナー(携帯電話端末機としては世界初、au(KDDI)向けCDMA 1X WIN対応端末・W33SA)を搭載するなど、野心多き企業とも言える。 また、携帯電話開発は、三洋電機(元三洋テレコミュニケーションズ SA型番)と、子会社の鳥取三洋電機(ST型番、現在はSAに統合)の2社により独立して行われている。また、納入条件で折り合いがつかないことが原因で長らく供給が途絶えていたNTTドコモ向け機種についても、2005年にFOMASA700iSで6年ぶりに供給を再開。au等が採用するCDMA2000方式の携帯電話の世界シェアアップや開発費の削減などを目的に、フィンランドの世界最大の携帯電話開発メーカーのノキアと事業提携を結び、2006年夏をめどに合弁会社を設立すると2006年2月14日に発表したが、同年6月22日に提携解消を発表した。

太陽光発電の事業でも有力な生産者であり、独自技術のHIT太陽電池で高いシェアを持つ。また岐阜県安八郡安八町に設置されている巨大なモニュメントであるソーラーアークが印象的。東海道新幹線の米原駅と岐阜羽島駅の間で車内から見ることができる。

有機ELディスプレイにも意欲的であり、米イーストマンコダック社と共同で開発していたが、2006年1月31日に撤退を表明した(コダック社は事業継続)。

プラズマテレビ、液晶テレビではシェアは低いが、セイコーエプソンの技術協力を得てホームシアター用プロジェクターであるZシリーズは国内で一番の売上を誇っている。プラズマ、液晶においてもデザイナーであるグエナエル・ニコラを起用し、革新的なデザインのテレビでシェア向上を狙う。

2004年の新潟県中越地震により子会社の半導体製造工場が全壊、500億円を超える損害を出した(地震保険に入っていなかったという。)ほか、デジタルカメラの単価下落などの煽りを受け、同年度は大幅な減収減益となった(2005年3月決算は1715億円の当期赤字)。このため2005年6月には、長らく続けてきた同族経営の殻を破り、外部からジャーナリストの野中ともよを社外取締役として招聘し、2005年6月に会長・最高経営責任者(CEO)に就任した。しかし野中は2006年2月にCEO兼務を解かれ、3月にはゴールドマン・サックスグループ、大和証券SMBC、三井住友銀行に約3000億円の優先株増資を発行。12月には携帯電話機向けの充電池の不具合で、130万個回収すると発表。翌2007年1月に洗濯乾燥機で16万台をリコール。2月には不適切な会計処理が問題化した。三期連続の赤字決算の責任と会計問題を処理する過程で、野中が会社を去り、4月2日に創業者の故井植歳男の孫の井植敏雅が社長を退いた。今後、大株主である金融機関によって事業部門の売却、再建が行われる運びである。



沿革
1947年2月1日 三洋電機製作所として創業。
1950年 三洋電機株式会社設立。
1959年 東京三洋電機株式会社設立。
1966年7月1日 鳥取三洋電機株式会社設立。
1985年〜1986年 石油ファンヒーターによるCO中毒事故が続発(詳細は石油ファンヒーター事件を参照)。
1986年 グループ会社であった東京三洋電機を吸収合併。これを機にロゴマークを現在のものに変更。
1999年2月4日 イーストマンコダックと有機EL事業での業務提携を発表。
1999年9月30日 世界初となる、アクティブマトリクス方式の、有機ELフルカラーディスプレイをコダックと共同発表。
2002年 業界2位だった自動販売機事業を富士電機に売却。
2002年 中国の家電メーカーである海爾集団公司(ハイアール)と提携。
2002年 ソーラーアーク設立。
2003年 子会社の三洋電機ソフトウエアがNTTデータと資本提携。NTTデータ三洋システムに社名変更。
2004年9月1日 携帯電話事業の子会社、三洋テレコミュニケーションズ(STEL)を吸収合併。
2004年10月1日 セイコーエプソンとディスプレイ事業を統合。
2004年10月23日 新潟県中越地震が発生し、子会社の工場が被災。無保険(地震保険)だったことから500億円超の被害が生じる。
2005年6月29日 キャスターの野中ともよが代表取締役会長兼CEO、井植敏雅が代表取締役社長兼COOに就任。
2005年9月28日 創業地である北條工場(兵庫県加西市)の閉鎖を含む追加再建計画を発表。
2005年11月18日 総合家電企業からの撤退を発表。
2006年 イーストマンコダックとの提携を解消。
2006年2月14日 CDMA携帯電話事業でノキアとの提携を発表。
2006年3月14日 総額約3000億円の優先株増資を実施。大和証券SMBC、ゴールドマン・サックス証券、三井住友銀行が引き受け、三金融機関が副社長を派遣。
2006年3月16日 薄型テレビ事業で台湾のコンピュータメーカー広達電脳(クオンタ)との提携を発表。合弁会社を設立へ。
2006年6月22日 ノキアとの提携を白紙化。
2006年7月3日 三洋半導体株式会社を設立
2006年9月28日 洗濯機の製造を2007年春を目処に滋賀工場から東京製作所に移管すると発表
2006年12月1日 プロ野球オールスターゲームの冠スポンサーから撤退を表明
2006年12月7日 NTTドコモの携帯電話「D902i」などの三洋グループ製バッテリーが不具合で回収。
2007年2月2日 日本における冷蔵庫の製造を委託する目的でハイアール三洋エレクトリックを設立(三洋ハイアールは同年3月31日付けで解散)
2007年2月23日 朝日新聞が「三洋電機巨額粉飾の疑い」と朝刊一面で報道。
2007年3月14日 主要株主の三金融機関保有の優先株が普通株に転換可能に。
2007年3月19日 野中とよも会長辞任。 
2007年4月2日 井植敏雅社長が辞任。後任に佐野精一郎執行役員が昇格。(創業家が経営トップから外れる)


主要製品
映像音響機器
デジタルカメラ - Xacti(ハイビジョン撮影タイプや防水タイプ等)
eneloop(乾電池のように使える初めての充電池)
液晶プロジェクタ - Z(エントリータイプのハイビジョン対応16:9のプロジェクタ)
携帯電話 - キッズケータイ(NTT DoCoMo)、
家庭用防犯カメラ - HOVICA(外出先からチェックできる)
生活家電
洗濯乾燥機 - AQUA(水で洗えないものをオゾンで除菌消臭する)
空気清浄機 - virus washer(電解水を使ってウイルスを無効化する)
エアコン - 四季彩館、Clover(インテリアタイプのエアコン)
電動アシスト自転車 - ハイブリッド自転車エナクル(低価格タイプや片山右京モデルなど)
掃除機 - JetTurn(排気循環方式)、マラソンサイクロン
食洗機 - しっかりママ洗い(洗剤自動投入や普通の台所用洗剤が使える唯一の食洗機)
シェーバー - T-SOLID(シンプルかつパワフル)
コンシューマゲーム
1990年代に少量ながらコンシューマゲームソフト・ゲームハードを発売していたことがある。
3DO TRY(IMP-21J)
対決! るみーず(3DO) - 1995年8月7日
プロスタジアム(〃) - 1995年12月8日
N.O.B(ネオ・オーガニック・バイオファーム)(〃) - 1995年12月15日
グリッツ ザ ピラミッドアドベンチャー(プレイステーション) - 1997年5月30日(るみーずのキャラ、設定替え)
業務用機器
業務用空調機(電気・ガス)
TES機器
業務用大型プレハブ
コンビニ・スーパーマーケット用ショーケース
医療・研究機器
液晶テレビ用パネル工場対応クリーンルーム
クリーニング店、コインランドリー用洗濯機
業務用電子レンジ、オーブン
ソフトクリームディスペンサー(業界初の果肉自動トッピング装置付加可能型)
太陽電池


再建に向けた計画
この項目は現在進行中の事象を扱っておりますが、Wikipediaはニュース速報ではありません。性急な編集をせず事実を確認し正確な記述を心懸けてください。またウィキニュースへの投稿も検討してみてください。なお、この内容は不特定多数のボランティアにより自由に編集されていることを踏まえ、自身の安全利害に関わる情報は自己責任でご判断ください。

共同通信社が2005(平成17)年10月22日に冷蔵庫などの家電から撤退しこれらを生産している工場を閉鎖すると発表したが、三洋電機側はこの報道を全否定し冷蔵庫などの家電から撤退せず工場閉鎖もありえないと発表した[1]。しかし、2005年11月18日に総合家電メーカーから撤退を発表。今後は自然環境に優しい二次電池・太陽光発電事業や携帯電話をはじめとするモバイル関連事業を中心に経営を再建する見通し。白物家電については完全撤退は無いものの、海外メーカーとの合弁も視野にいれ事業は大幅に縮小される見通し。

再建に向けての重要課題とされる三洋電機クレジット株は、一部を米投資銀行のゴールドマン・サックス社に売却すると12月9日に発表した[2]。また、同日、不振のテレビ事業においてもアジアメーカーとの提携に向けて協議中であることも明らかにし、2006(平成18)年3月17日に台湾のクオンタコンピュータと提携すると正式に発表。クオンタコンピュータと薄型テレビ事業のための合弁会社を設立し、分社化する。今後、三洋ブランドの液晶テレビは新会社から発売される。

再建に向けて三洋電機の資本増強計画についての第三者割り当てによる新株式(優先株式)発行の基本合意が、大和証券エスエムビーシープリンシバル・インベストメンツ株式会社(以下「大和証券SMBCPI」)、ゴールドマン・サックス・グループ、及び株式会社三井住友銀行(以下「三井住友銀行」)の中で達したと12月21日に発表した[3]。 また、三洋電機は平成18年2月末までに総額3,000億円の優先株式を発行し、大和証券SMBCPI、ゴールドマン・サックス・グループ、及び三井住友銀行がこれを引き受け、このうち、大和証券SMBCPI及びゴールドマン・サックス・グループに各1,250億円を、三井住友銀行へは500億円を割り当てる予定と発表。

2006年1月25日に上記内容を予定通り正式に決定したと発表。2月26日での臨時株主総会にて了承を得た後、3月14日に増資は完了した。尚、産業再生法の適用により、増資に伴う税金が一部軽減される。

また、同時に人事変更の発表もあり、CEOとCOO、およびCFOは廃止し、9人の取締役のうち5人が今回の引受先の金融機関3社から就任する予定である事を明らかにした。 2007(平成19)年3月19日、野中ともよ会長の辞任が発表される。

2007年4月2日付けで井植敏雅社長が辞任、後任に佐野精一郎執行役員総務人事本部長が昇任する人事が同年3月28日に発表された。これにより創業家が経営の一線から退くこととなる。



諸問題


カドニカ発火事故
三洋電機はカドニカ電池を応用した電気製品を数多く出しているが、初期の製品はノウハウもなかったこともあって数多くの発火事故を起こした。にもかかわらず三洋電機は製品回収を徹底して行わなかった。その為長い間製品発火が原因の火災事故が多数発生する事となった。


石油ファンヒーター事故
1984年に発売されたCFH-S221F型を使用していた4人が死亡、41人が中毒症を起こした、暖房器具の安全性が見直された事件。

原因は空気取入口が上に向いていたためそこに埃がたまり不完全燃焼を起こし易くなっていた。 事件が多発した1985年から1986年にかけて、三洋電機はその後のテレビCMや新聞広告の知らせにより回収を進め、数ヶ月間テレビCMを自粛した。 これによる収益悪化が東京三洋電機の吸収合併のきっかけとされる。

また、1994年から1998年には同社が発売した石油ファンヒーターに、瞬間的に炎が噴き出る事故もあった。 燃料検出センサーが故障し、その状態で運転を続けた場合、灯油を使い切る直前に温風吹出し口から瞬間的に炎が出て、すぐに運転を停止してしまう。 原因は灯油を使い切る直前に灯油と一緒に空気が吸込まれ、燃焼状態が不安定になるため一時的に生ずるものである。 三洋電機の他にユアサプライムス・日本電気ホームエレクトロニクスでも同様の機種を販売している。 三洋電機は22機種、ユアサプライムスは4機種、日本電気ホームエレクトロニクスは3機種。

松下電器でも2005年に同様の事故を起こしていてCMもそれに似たものが放映された。

2005年以降、未点検機種がまだあることが利用者からの修理問い合わせなどで発覚しているため、再度、製品の回収告知を行っている。



公害の発生
2006年12月14日、北条工場跡地(加西市北条町北条)の土壌から、6種類の有害物質を検出し土壌汚染が発生していることを公表。土壌環境基準値を超過するフッ素(38.8倍)、六価クロム(16.4倍)、ホウ素(2.7倍)、ヒ素(6.0倍)、鉛(4.2倍)、シアンを検出。地下水からも地下水環境基準値以下のヒ素、鉛、ホウ素を検出。同工場によるとフッ素、六価クロム、シアン、ホウ素は「めっき工程」で使った薬品が原因と推定。鉛、ヒ素は同工場では使用されておらず、造成時に持ち込まれた土が原因とも考えられるとしている。なお同工場は旧松下電工北条工場を譲り受けたもので、1947年操業開始。以降自転車用発電ランプ(ダイナモ)を生産し、1956年から扇風機など小型モーターを使った回転機器を製造。2004年1月生産停止。


電池パック取り替え・回収
2006年12月8日、三洋電機の子会社である三洋ジーエスソフトエナジー株式会社製の電池パック「D06」が異常発熱・破裂する事故が起きていると発表している[4]。この事により、子会社の出資比率から20億4000万円の損失となるが業績予想の変更は無し。


洗濯乾燥機発火事故
三洋電機の洗濯乾燥機4種類のヒーター部分のリード線に接続不良が見つかり、当該部分から出火する可能性があることが判明した。
出火事故が3件発生し、事態を把握した三洋電機は、2005年9月、リコールを発表した。その後、全体の約87%の修理を済ませたが、その間にも出火事故が4件発生した。さらに、2006年4月、いったん修理したはずの製品から出火し、火傷を負う事故が発生した。
相次ぐ洗濯乾燥機の出火事故を受け、2007年1月26日、経済産業省から対象製品16万4000台の回収、修理を迅速に行うよう指導した。三洋電機では、修理済みも含めて対象機種を再度無料で修理する。
当初当初は2億5000万円を見込んでいた修理・点検費用は約24億円にふくれ上がったが業績予想の変更は無し。


粉飾決算疑惑
2007年2月23日、粉飾決算の疑いにより、証券取引等監視委員会の調査を受けていることが明らかにされた。中央青山監査法人(現・みすず監査法人)も粉飾を認識していたとされる。その後、証券取引等監視委員会は悪質と判断される材料が見つからないことと、三洋電機側が自主的に訂正を行うと発表したため、課徴金の納付命令などの処分は見送る方針であると2月28日に一部メディアが報道。最終的な判断は三洋電機側の発表次第である。なお、修正作業が膨大になるため当初4月に発表を予定していたが、10月にずれ込む見通し。



主な事業所
東京製作所(群馬県邑楽郡大泉町)
大東事業所(大阪府大東市)
岐阜事業所(岐阜県安八郡安八町)
大規模太陽光発電システム「ソーラーアーク」(2000年に発覚した不良品のソーラーパネルを出荷していた問題で回収されたパネルを流用し、製品品質に対する自戒の念を込めている)で有名。
洲本工場(兵庫県洲本市)
電池事業(モバイルエナジーカンパニー)の拠点。
電池事業の関連会社として「三洋エナジー鳥取」(鳥取県岩美郡岩美町)・「三洋エナジートワイセル」(群馬県高崎市)・「三洋エナジー南淡」(兵庫県南あわじ市)・「三洋エナジーロジスティクス」(兵庫県淡路市)・「三洋ジーエスソフトエナジー」(京都府京都市南区)がある。
鳥取三洋電機(鳥取県鳥取市)


関連企業
鳥取三洋電機
三洋電機クレジット
三洋ホームズ(旧クボタハウス)
大和フーヅ(他社へ売却)
NTTデータ三洋システム
三洋エプソンイメージングデバイス 2006年12月28日をもってエプソンの完全子会社。三洋グループ離脱。
キングレコード
リクルート三洋ヒューマンネットワーク 企業HP
三洋ジーエスソフトエナジー
三洋電機ロジスティクス
他数百社

スマイるNo.1ショップ(特約店)
なお、同じ三洋を冠する企業に三洋信販、三洋物産、解散した三洋証券などがあるが、いずれも三洋電機とは関係のない会社である。また、同じ電気機器製造業であり冷却ファンやサーボモーターなどを製造し、ローマ字表記で"SANYO DENKI"と書く山洋電気(こちらもさんようでんきと読む)とも無関係である。


部活動
ラグビー(ジャパンラグビートップリーグ、三洋電機ワイルドナイツ)
かつては東京三洋電機であったため、東日本社会人リーグに所属していた。
バドミントン
小椋久美子、潮田玲子、廣瀬栄理子選手らが在籍。
バレーボール
大阪女子バレーボール部(チャレンジリーグ、嶋田美樹らが所属していた)もあり。
サッカー(三洋電機洲本サッカー部など)
軟式野球
など



関連項目
電機メーカー
サンヨーオールスターゲーム(2006年12月スポンサーから撤退を表明)
私は貝になりたい(1958年、TBSの前身『KRテレビ』で放映された三洋電機の一社提供によるテレビドラマ)
ジャングル大帝(1965年〜1966年にフジテレビで「サンヨーカラーテレビ劇場」として一社提供)
兼高かおる世界の旅
野中ともよ(2005年 会長兼CEO就任、2007年3月19日に辞任)
池乃めだか(吉本新喜劇のコメディアン。元社員)

ビデオカメラ



ビデオカメラとは、ビデオ動画を撮影するためのカメラ。ビデオカメラ(カメラヘッド)と録画部(ビデオデッキ)が一体化したものについてはカムコーダ。




原理
レンズを通した映像を、古くは撮像管、現在ではCCD撮像板などの個体撮像素子に結像させ、それを電気信号であるビデオ信号として出力する。信号は、画面を細かく区切っていきそれを端から時系列に並べたものとなる。画面の区切り方は、ビデオ信号の規格に従う。

最初に開発されたビデオカメラは撮像管と機械式シャッター(回転円盤によって機械的に画面の一部を撮影していくもの)を組み合わせたものであった。次世代のビデオカメラは、撮像管に画面の一部を切り出す機能を搭載し機械式シャッターを追放したものとなった。更にその次世代は、撮像管を廃して半導体による撮像板を採用している。



分類
ビデオカメラは、さまざまな要素から分類することができる。



用途
ビデオカメラには用途に応じてさまざまなものが存在する。用途で大別すると以下のような分類ができる。

放送用ビデオカメラ。
業務用ビデオカメラ。
民生用ビデオカメラ。
固定型ビデオカメラ。
放送用ビデオカメラは、絶対の信頼性と高画質・機動性を追及したビデオカメラの最高位に位置する存在であり、妥協を許さない製品である。

業務用ビデオカメラは、ビデオパッケージ(カラオケ用画像撮影・結婚式や説明用ビデオの撮影・等)など、コスト管理にシビアな映像を高画質で撮影することを主な目的としたカメラ。放送用に次ぐ高い画質とハードな使用に耐えうる堅牢性が求められ、使用するに当たってはある程度以上の知識と操作の習熟が必要である。

民生用ビデオカメラは、映像撮影・映像製作を業としない一般市民が、プライベートな目的で動画を気軽に撮影することを主な目的としたカメラ。画質や堅牢性については、業務用ほどは高い要求がされない反面、素人でもそこそこの動画が撮影できるような、分かりやすい操作性などが求められる。業務的な利用がなされるものと比べて、たとえば照明明度などはよりシビアな状況で使われることがあるため、最低撮影照度などでは業務用を上回る性能を持つ部分がある。また本体が小型なものが多いために手ぶれが発生しやすいことを見越し、各社とも『手ぶれ補正』などの技術を投入している。民生用と名がついてはいるが、制作費の乏しいテレビ番組では高画質モデルのものがロケでのメインカメラとしても使われる。近年では『ハイビジョン画質で撮影』が出来るという触れ込みのHDVの登場で、テレビ放送でも十分に使えるほどの画質を保てるレベルになってきた。

固定型ビデオカメラは主に監視カメラなどに用いられるもので、高い画質は求められないが、風雨に耐える堅牢性や長時間の安定運用性能が求められる。

画質面では、放送用、業務用カメラが高性能で、民生用カメラはそれに劣る。しかしこの差は、徐々に埋まってきている。監視用カメラでは、そもそもあまり画質は要求されない。



構造
ビデオカメラには、用途に応じてさまざまな形態のものが存在する。形態で大別すると以下のような分類ができる。

撮影部分が独立したもの。
撮影部分と録画部分が一体化して分割できないもの。
組み立て型のもので、組み立てて一体化して使うもの。
撮影部分が独立したものは、「カメラヘッド」などとも呼ばれる。カメラヘッドからはビデオ信号を出力するライン(線)が出ており、その線をカメラ制御部(CCU)を経て必要な機材につなげて使用する。業務用ビデオカメラの一部(スタジオカメラ)や監視用ビデオカメラのほとんどがこのタイプである。ENGカメラの分野では、一体化したものが一般化する前はタイプが主流であり、カメラヘッドと録画部(ビデオデッキ)を、それぞれカメラマンとビデオエンジニアが2人がかりでかついで走り回っていた。

撮影部分と録画部分が一体化したものは、「一体型」「カムコーダ」などとも呼ばれ、単体で使用する。レンズや撮像管・CCDから構成される撮影部と、信号を録画するビデオテープレコーダ・ハードディスクレコーダ・DVDレコーダなどの録画部が一体となっている。業務用ビデオカメラの一部(ENGカメラ)と民生用カメラの大半がこのタイプである。業務用機においては、登場当初、単体のカメラヘッドよりは一体型の方が大きく重いためカメラマンの負担重量が増えるとして不評だったが、カメラマンが単独で行動できる利便性が買われて主流となった。民生用では、もともとカメラと録画部(ビデオデッキ)を一人で抱えることが多かったため、一体型は歓迎され、速やかに主流となった。

組み立て型は、「カメラヘッド」と「録画部」は別のコンポーネントとなっているが、それを組み合わせて一体型として使うことが前提とされている。業務用ビデオカメラの一部がこれに該当する。以前は業務用ENGカメラの大半がこのタイプであり、カメラヘッドと録画部を必要に応じて選択できることから、必要とするシステムを容易に組み立てられるというメリットがあった。また、カメラヘッド専業メーカーのカメラヘッドを採用する場合にはこのスタイルになるのが一般的だった。しかし録画部の形式が寡占化したことなどから組み立て式であることのメリットが薄れ、一体型にトレンドが移行した。



大きさ
カメラの大きさなどによっても分類が可能である。

スタジオカメラ。
肩乗せカメラ。
手持ちカメラ。
据え置きカメラ。
スタジオカメラは、数十キロから、(レンズまで含めると)数百キロに達する程度の重量級カメラであり、三脚に固定するか移動台(ドリー)に載せて使う。テレビ局のスタジオやスポーツ中継などに使われるタイプのものであり、もっぱら業務用である。肩乗せカメラも手持ちカメラもなかった頃(1976年以前)は、外からの中継であっても、スタジオカメラが使われていた。

肩乗せカメラは、重量十数キロ程度までの比較的大型のポータブルカメラで、肩に乗せて使用する。三脚や移動台に載せて使うこともある。ある程度の重量があるためカメラブレしにくく安定した映像を撮影することができるが、軽くはないので一般人が気軽に撮影するといった用途には向かない。もっぱら業務用・ハイエンドアマチュア用である。このタイプのビデオカメラが登場したのは、撮影部(カメラヘッド)のみのもののが1976年(業務用)。撮影部と録画部が一体化したカムコーダは1980年であり、こちらは最初は民生機であった(業務用機で一体型のものが登場したのは1982年)。

手持ちカメラは、重量数キロ程度までの比較的小型のポータブルカメラで、片手あるいは両手で持って使用する。ほとんどは撮影部と録画部が一体化したカムコーダ様式のものである。三脚や移動台に載せて使うことも、もちろん可能である。非常に小さなものもあるため気軽に使うことができるが、軽いことと手に持って使うというスタイルのせいでカメラブレがしやすく、見易い映像を撮影するにはかなりの鍛錬が必要である。以前はもっぱら民生用として作られており画質は明らかに見劣りのするものだったが、デジタルビデオカメラが登場したことによって業務用機なみの画質を持つものが出現し、業務用域にも食い込んできている。

据え置きカメラは、監視用カメラなどに使われるもので、小さな金具などで壁や天井などに固定して使う。リモートコントロールで角度を調整できる架台などと組み合わせて使われることもある。屋外で使用する場合は耐候性にすぐれたカメラハウジングに収めて使用する。また、非常に小さなものもある(最小では親指第一関節程度のサイズ)。



機構・構造
機構によっても分類が可能である。

3管式/3板式カメラ。
単管式/単板式カメラ。
3管式/3板式カメラは、ダイクロイックミラー(特定の色のみを反射する特殊な鏡)によって、光の三原色である赤・青・緑色ごとに入射光をRGB3分割し、それぞれの色に対応した撮像管・撮像板を用いるという機構のもの。撮像板としてはCCDやCMOSの半導体撮像素子が使われる。3CCD/3CMOSなどとも呼ばれる。

単管式/単板式カメラは、撮像管や撮像板の前にベイヤー配列等の色フィルタを設け、一本の撮像管ないしは一枚の撮像板でカラー映像を撮影する機構のもの。

重量・サイズ・コストでは単管式/単板式が有利であるが、画質面では3管式/3板式が有利である。業務用・放送用ビデオカメラは、よほど特殊なもの以外は3管式/3板式である。民生機では、以前は3管式/3板式を採用したものは一部の高級機種に限られていたが、1990年代から民生機においても3板式が数多く登場し始め、その後はハイエンド民生機ではそれなりの勢力を持つに至っている。



関連項目
映像機器
テレビカメラ
デジタルカメラ
ビデオカメラレンタル

カメラ (camera)



カメラ (camera)

(広義)レンズを持ち、映像を撮影する為の装置、および写真機。次のようなものがある。それぞれの項を参照のこと。
映画用カメラ
テレビカメラ
ビデオカメラ
カムコーダ(撮影部・録画部一体型ビデオカメラ)
監視カメラ
デジタルカメラ
写真機
(狭義)写真を撮影する為の光学機器。写真機(本項目にて詳述する)。


カメラ
蛇腹式カメラ(スプリングカメラ)カメラ(camera)とは、写真を撮影する為の道具である。被写体の像を感光材料(写真フィルムなど)の上に投影し、適正な露光を与える為の装置を備えている。キャメラ、写真機ともいう。また、ビデオカメラやシネカメラ(映画用カメラ)等動画を撮影するカメラと区別する意味合いからスチル(スチール)カメラ(still camera, still=静止画、写真)と呼ぶ場合もある。

カメラの原理は写真術の発明以前から知られていた。窓のない暗黒の部屋の壁面に小さな穴を空けると、反対側の壁面に外の景色が映し出される。これを応用して、日食の観察を行ったり、絵画の下絵を描く目的に使われた道具がカメラ・オブスクーラ (camera obscura, ラテン語で暗い部屋の意) である。

16世紀には小穴の代わりにレンズを用いてより鮮明な像が得られるようになり、反射鏡によって箱の上面に像を結ばせるようにした小型のカメラ・オブスキュラが作られた。これは絵画に於ける遠近画法の確立に寄与したと言われている。





カメラの歴史
1839年8月19日に世界初の写真術「ダゲレオタイプ」が発表された。

1950年代まではイギリスやドイツ、アメリカが世界市場を牽引していたが、1970年代以降は日本製のカメラが世界市場を席巻する事になる。



カメラの種類
カメラは基本的に、遮光されたボディ(暗箱)に、(1)レンズ、(2)シャッター、(3)ファインダー、(4)焦点調節装置(ヘリコイド)、(5)フィルム装填部、を取り付けた物であり、レンズには通常絞り (光学)が組み込まれている。


ファインダーによる分類
カメラの構造に最も影響するのはファインダーの方式であり、次の四種類に分類出来る。それぞれのファインダー形式の詳細については個別の記事及びファインダーの項目も参照のこと。



ビュー・ファインダー・カメラ
撮影範囲を知る為のビュー・ファインダー(ファインダー)を撮影用レンズと独立させて取り付けたもので、構造が簡単な為安価なカメラに使用される。

ファインダーには簡単なレンズが使用される事が多いが、ライカMシリーズの様に距離計と組み合わせて精密な焦点調節を可能にしているものもある。これらは距離計連動式カメラ(レンジファインダー・カメラ)と呼ばれる。

この形式の不可避の欠点として、撮影用レンズとファインダーが独立している事によるパララックス(視野の誤差)が生じるが、殆どの距離計連動式カメラにはパララックス補正装置が組み込まれている。

ビュー・ファインダー・カメラはその構造上、極端な近接撮影にはあまり向いていない。



一眼レフカメラ
一眼レフカメラとは、撮影用レンズとフイルムとの間に45°の反射鏡を配し、上方(一部のカメラにあっては側方)のピントグラスで実際の撮影範囲を確認出来るようにした『一眼レフレックス式』のカメラ。

撮影用のレンズをそのままファインダー光学系の一部として使う為、

パララックスが発生しない。
レンズを交換すると、自動的にファインダー視野も切り替わる。
という利点を持つ。

反射鏡によりファインダー像は左右逆像となるが、現在一般に市販されているものでは、更にペンタプリズム等を組み合わせて左右正像となるようにしたものが普通である。

撮影の際に反射鏡をはね上げる時の衝撃が大きくなり易い事や、撮影中はファインダー像が見えなくなる等の欠点があるが、クイックリターン・ミラーの開発等様々な改良が進められた結果、これらの欠点はほぼ克服され現在のカメラの主流となっている。

カメラメーカーやレンズ専門メーカーから発売される広角・マクロ・望遠・魚眼等豊富な交換レンズの存在も一眼レフカメラの魅力の一つである。



二眼レフカメラ

ローライコード(二眼レフ)二眼レフカメラとは、一眼レフカメラと同様に45°の反射鏡を使って、本体上部のピントグラス上にファインダー像を得る方式だが、撮影用レンズと同等のファインダー用レンズが別に存在する(二眼レフレックス式)カメラである。

通常、レンズは上下に配置され、ピント調節の際に同調するようになっている。

一眼レフよりも構造が簡単だが、ビュー・ファインダー・カメラと同様にパララックスが生じる欠点がある。

また小型化するのが難しく、レンズ交換が出来る機種も少ない(二眼レフカメラを参照。)。



ビュー・カメラ
ビュー・カメラとは、フィルム面にピント・グラスを置き、撮影レンズが結ぶ像そのものを確認出来るようにしたもの。撮影の際はピント・グラスとフィルムを交換する。 レンズを取り付けた前枠とピント・グラスをつけた後枠の間を蛇腹で連結したものが一般的で、シートフィルムを使う大型カメラでは一般的である。 前枠や後枠を上下左右にずらせたり傾けたりして、画像の歪みやピントを補正する事が出来る。



デジタルカメラ
デジタルカメラとは、デジタル媒体を使用するカメラ。フイルムの代わりに固体撮像素子(イメージセンサー)とメモリーカードなどの記録媒体を使用、カメラ内部の画像処理プロセッサで撮影した写真を処理し、画像データとして記録する。詳細は同項を参照。 携帯電話・PHSに機能の一つとして付属している場合もある。(カメラ付き携帯電話を参照。)

上記の様なファインダーを持つものも有るが、多くは撮像素子から得られるデータを内蔵した液晶モニター等に表示する機能を持っている。コンパクトデジタルカメラの場合は液晶画面上に撮影中のデータを表示可能で、ファインダーの代わりとして使用可能(小ささを追求した機種では光学ファインダーを無くし、完全に液晶画面がファインダーとして使われている)だが、デジタル一眼レフカメラの場合は、特殊な機構を搭載した一部の機種を除き、基本的にその構造上撮影中のデータを液晶画面上に表示出来ない。

なお、デジタルカメラと区別する為に、これまでのフィルムを使用したカメラは、便宜上フィルムカメラや銀塩カメラと呼ばれる。



大きさによるカメラの分類


小型カメラ
35mmフィルムを使うカメラ。画面フォーマットとしてはライカ・サイズ(24mm×36mm)が主流。一コマ分を長手方向に半分にして使用する35mmハーフ版、126カートリッジ・フィルム、APSフィルム(IX240)を使うカメラも小型カメラと言える。



中型カメラ
中型カメラに分類される中判カメラは、120フィルム(ブローニ・フィルム)または220フィルムを使うカメラ。画面フォーマットとしては、6×4.5cm、6×6cm、6×7cm、6×8cm、6×9cm、6×12cmなどがあるが、実際の画面サイズはカメラによって違う事もある。



大型カメラ
大型カメラに分類される大判カメラは、4×5インチ以上のシートフィルムを使うカメラ。4×5、5×7、8×10など。



超小型カメラ
16mmフィルムやミノックス・サイズのフィルムを使うカメラ。戦前〜戦後に流行した豆カメラや、110カートリッジ・フィルムを使うカメラ(ポケットカメラと呼ばれていた)等。



その他の分類
上記の分類に入らない特殊カメラ、或いは撮影方式・用途等によって分類されるカメラ。

インスタント・カメラ
ポラロイド・カメラ
パノラマ・カメラ
立体カメラ(ステレオ・カメラ)
ピンホール・カメラ
スリット・カメラ
医療用カメラ
X線カメラ(X線写真)
胃カメラ(内視鏡)
製版カメラ
ディスクカメラ
航空カメラ
水中カメラ
工事カメラ
レンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)
レンジファインダー・カメラ
AEカメラ
トイカメラ


三脚・一脚
三脚は、セルフタイマーと組み合わせて撮影者も写るといった用途に使われる。 三脚や一脚は、手ブレを防ぐのに有効だが、使用の手間から軽視される事が多い。

カメラと接続するネジは、主にUNC¼が使われ、まれにUNC⅜が使われる。



主なカメラブランド
※は倒産、カメラ事業から撤退、等で消滅


日本
アテックス
エボニー
オリンパス
カシオ
キヤノン
京セラ※
コンタックス※
ヤシカ※
興和※
GOKO(ゴコー)
コシナ
コニカミノルタ※
コニカ※
ミノルタ※
シグマ
ゼンザブロニカ※
ソニー
タチハラ
チノン※
トーホー
トプコン※
トヨ
ニコン
フォルテ
フジ(フジカ)
ペトリ※
ペンタックス
松下電器産業
マミヤ
ミランダ※
ヤスハラ※
ユニデン
リコー


海外
アーセナル
アルパ
コダック
三星テックウィン
en:Samsung Techwin
ko:삼성테크윈
ジナー
スピード・グラフィック※
ディアドルフ
海鴎
ハッセルブラッド
ポラロイド
ミノックス
ライカ
リンホフ
ローライ
FED
S・A・ズヴェーレフ記念クラスノゴールスク工場
LOMO
Holga
en:Holga
Phenix (鳳凰光学)


関連項目
写真
写真フィルム
レンズフレア
家電量販店 - ヨドバシカメラ、ビックカメラ等といった、写真関連用品の販売に由来する大手量販店はこちら
カメラ小僧
オートフォーカス 手動(マニュアルフォーカス・MF)ではなく自動的に対象への焦点を合わせてくれる機能。
ISO 写真フィルム、CMOSなどの撮像媒体の感度をさす。国際標準化機構による標準化。

デジタル



デジタルとはアナログに対応する理論で、工業的には状態を示す量を数値化して処理(取得、蓄積、加工、伝送など)を行う方式のことである。また、ディジタル (digital, DT) ともよばれる。 デジタル処理、デジタル記録、デジタル伝送、デジタル制御などがある。

日本語訳として計数(けいすう)がある。古い学術文献や通商産業省の文書などで使われている。Digitalの本来の意味はラテン語の「指 (digitus)」であり、数を指で数えるところから離散的な数を意味するようになった。






概要
データの数値化にあたっては量子化を行い、整数値(すなわちdigit)で表現する。このため、データ量を離散的な値として表現することになり小さい量に対しては誤差を持つ。この誤差は適切な量子化を行うことで実用上影響の無い範囲にすることができ、データ量に比例したアナログ量を用いるのとほぼ等価な処理を提供可能である。

今日のコンピュータの主流であるデジタルコンピュータにおいては、0と1だけからなる2進数を物理的な表現形式 (電圧の高・低) として持つため、デジタルは0と1からなるという説明がよくなされるが、はっきりと区別できる2以上の状態で表現されているデータ (例: そろばんの玉など) はどれもデジタルと呼ぶことができる。

一般的には「デジタル」と記述される。しかし、電気・電子・情報工学の分野では「ディジタル」と記述され、日本工業規格 (JIS X 0001, JIS X 0005)でも「ディジタル」(ディジタル計算機、ディジタル化する、ディジタルデータなど)になっている。これは、「digital」のつづり「di」を意識してのことである。



特徴
デジタルデータは、離散値として数値化しているため、アナログデータと比べて劣化しにくい特性を持つ。伝送・記録再生などを行う場合、デジタル量もアナログ量と同様に電圧・電流などの電気信号に置き換えて取り扱われるが、外乱が生じて信号にノイズが混入した場合、アナログ処理では特別な処理を行わない限り信号に混じったノイズを取り除くことが困難である。これに対しデジタル処理では、数値は離散化してあり中間値を持たない(注1)ため、ノイズによって生じた誤差が一定以下ならばそれを無視でき、元の数値データを劣化無しに復元可能である。

注1) 例えばデータが整数表現の場合、ノイズによって1が0.8や1.2に変化しても1と認識させることが可能である。
実際の記録・伝送などではノイズなどの影響が無視できず、もとのデータと異なるデータが再生されてしまうこともある(上の例では1が0.4や1.6に変化すると別な値、すなわち0あるいは2として再生される)。しかし、データを予め誤り訂正符号などを使って冗長化しておくと、途中で劣化しても自動的に修復したり、誤りの発生を検出して再送を要求したりすることができ、信頼性の高い処理を提供することが可能になる。



デジタル処理の適用
実際のデジタル処理に当たっては、2進数ひとつの単位をビットとし、8ビットなどのまとまった単位を合わせてオクテットまたはバイト、ワードという単位にして取り扱うことが多い。これは処理装置や記憶装置の語長に合わせて効率よく使えるようにするためである。

デジタルデータにおいては、表現可能な数値範囲を超えたり、最小値に近い数値を扱う際には注意が必要である。 アナログ処理では、多少入力電圧が規定より超過しても影響がないか、わずかな影響で済む場合もある。しかしデジタル処理では、定義された最大値を超えた場合には桁あふれ(オーバーフロー)となり、以後の演算処理の結果は保証されない。また、最小値に近い数値では量子化誤差が無視できず、S/N比の劣化として現れることがある。さらに、数値計算の際に不用意な処理手順による桁落ちが生じ、著しい有効桁数の減少を招くこともあるため、注意を要する。



符号化
様々な分野でそれぞれ適切な表現形式を用いてデータを符号化している。

数値は、整数や浮動小数点型、固定小数点型などとして扱える。
文字は、文字コードで文字とコードを対応させることができる。
音声は、PCMなどでデジタル化できる。楽譜情報を電子化したものはMIDI、MMLなど。
絵、映像は、光をRGBなど色の成分に分解し、各色の明るさなどを数値化する。


国策としてのデジタル化
日本の高度経済成長を支えたものは、テレビジョン・冷蔵庫・洗濯機などのアナログ家庭電化製品であった。

しかし、日本の産業を重厚長大型から軽薄短小型へ移行された1983年頃から、ワードプロセッサーや、パーソナルコンピューターなどデジタル家庭電化製品が庶民の手に届くようになる。

政府が国策により、日本の輸出主力を、アナログ家電からデジタル家電に改めたのであった。いわゆる産業構造の転換である。

1980年代後半に登場した携帯電話は、初期のアナログ方式から電波利用効率の高いデジタル方式への切り替えにより、料金の低下と普及率の上昇をもたらした。

21世紀は「デジタルの世紀」という表現もある。


アナログのテレビジョン放送も、日本では数年中(2011年)に廃止の運びだが、デジタル化は庶民に利益はなく(テレビ受像機の買い替えが必要となるなど)、ただ日本企業が欧米企業に負けないための政策だとも言われる。



関連項目
アナログ
信号処理
データ
符号化方式
情報理論
誤差
誤り訂正符号
デジタル技術検定
デジタルアート
デジタイズ



デジタルカメラ(Digital camera)



デジタルカメラ(Digital camera)とは、写真として撮影した静止画をデジタルデータとして記録するカメラ装置である。

本来「デジタルカメラ」は、デジタルスチルカメラ(Digital still camera)及びデジタルビデオカメラ(Digital video camera)の総称である。ただし一般的にはデジタルスチルカメラを指す事が多いようである。現在ではスチル撮影機能を搭載したデジタルビデオカメラや、反対に動画撮影機能を搭載したデジタルスチルカメラが一般的となってきており、双方の性能の向上も手伝って、その差異が徐々に無くなりつつある。

略称は一般に「デジカメ」であるが、「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標である。三洋は「デジカメ」単体での使用は不問だが、「**のデジカメ」(**はメーカー名)のような記述は認めない、と表明している。




構造
デジタルカメラの構成要素は、フィルムを用いるカメラと同等の部分とそれ以外の部分に大別できる。カメラには外箱に相当するボディ、光を集め焦点を結ぶために必要なレンズ、光量を決定する絞り、決められたごくわずかな時間に限ってフィルムに光を当てるシャッター、撮影対象を確認するためのファインダーが必要である。デジタルカメラにおいてもレンズは必要であり、通常のカメラと同等のレンズを用いる。機械的な可動部品としてのシャッターをもつものも多いが、コンパクトなものなどでは電子シャッターを採用するものも少なくない。ファインダーは高級機種を除き副次的なものとなりレンズと反対側に設けられた液晶ディスプレイで代替する。

画像を記録する際、デジタル処理のために、撮影後に一定の書き込み時間を必要としている。このことは、フィルムカメラに比べてデジタルカメラの弱点とされていたが、画像処理チップの高性能化に伴い改善されてきている。しかし、高画素化が進み、データの容量が膨らんだ結果、記録媒体の書き込み速度にも影響されるようになってきている。この為、各社とも記録媒体について高速のものを推奨している。

画像の撮影枚数は、その写真の撮影モードやサイズによって異なる。概ねエコノミーモードで画像サイズが小さいものほど多く画像が撮れ、逆に撮影モードを標準や高画質、画像サイズも大きくなるに連れてその撮影枚数が少なくなっていく。近年発売されているデジカメにおいては、メモリーカードを装着しなくても画像を記録できる内蔵メモリーが装着されているが、メモリーカードを使用している時に比べて撮影出来る枚数は限られる。

最近の製品では、記憶メディアの容量にもよるが、数分程度までの動画を記録できるタイプのものが多い。さらに、動画を主体に撮影という観点にたって、MPEG-4等の動画圧縮技術を取り入れた長時間録画が可能な製品も発売されている。但しクイックリターンミラーを使った一眼レフは構造上動画を記録することは不可能である。



光学設計
基本的な光学設計は銀塩カメラと大きな差はない。しかし受像体を小型に製造することが出来るため、撮影レンズをよりコンパクトに設計可能な場合が多い。また、受像体が小型である事により、レンズの造る像が小さくなるため、焦点距離が短いレンズでも倍率が高くなる。このため、特に受像体の小さいコンパクトデジタルカメラにおいて望遠レンズの製作が容易になり、35mmフィルム換算で数百ミリを超えるようなレンズをコンパクトな機種に搭載する事が可能となった。その反面、広角レンズは作りにくく、多くの機種において広角側が35mm程度(35mmフィルム換算)となっている。また、APS-Cサイズの受像体を用いたデジタル一眼レフにおいては、35mmフィルム向けのレンズは全て望遠よりになる。

デジタルカメラのレンズでは、イメージセンサとレンズとの間で発生する光の反射が問題となる。そのため、レンズ設計ではこの点を考慮して設計する必要がある。



受像体
フィルムは用いず、CCDやCMOSなどの光学センサを用いて生成されたデジタル画像データを、内部メモリや記録メディアに記録する。受光部であるセンサの大きさは通常の35mmフィルムよりも小さいことが多い。コンパクトタイプでは1/3インチから2/3インチが、一眼レフタイプではAPS-Cタイプが多く用いられる。一部の業務用機種には中判や大判といったフィルムと同サイズの受像体を搭載する物もある。一般に受像体が大きい程、色再現性や感度に優れ、低ノイズであるが、その一方で高価になる。光学センサの種類は長年CCDが支配的であったが、近年は低消費電力や低価格といった特徴を持つCMOSの採用が、携帯電話内蔵型や一眼レフタイプを中心に増えつつある。



保存媒体
記録メディアは、主にフラッシュメモリやハードディスクを用いたメモリーカードが使われる。かつてはコンパクトフラッシュとスマートメディアが中心であったが、カメラ本体の小型化に併せてメディアも小型化し、現在ではSDカードがよく利用される。また、業務用の機種では大容量が必要な事からPCカードタイプのハードディスクが利用されたが、その後のマイクロドライブの登場やフラッシュメモリの大容量化に伴いこちらが用いられるようになった。

画像データの記録形式は、一般的にExif仕様に則ったJPEGが使用される。高性能機では、TIFFやRAW画像でも記録できる物がある。



内部処理
受像体から出力されたアナログデータは、デジタルカメラに搭載された画像処理プロセッサ(画像エンジン)によってA/D変換などの様々な処理を受け、読み込み可能なデジタルデータ(JPEGやTIFF)へ変換され、最終的にメモリーカードに保存される。この処理の具合によって色調・コントラスト・ノイズの量などが大きく変わるため、各社ともに開発にしのぎを削っている。このため、内部処理のチップをブランド化しているメーカーも存在する。松下電器産業のヴィーナスエンジン 、ソニーのReal Imaging ProcessorやBionz、キヤノンのDIGICやDIGIC II、DIGIC IIIがこれに当たる。

一方、一連の処理を受けたデジタルデータは手動による調整などの後処理をしにくいため、受像体からのデータを最低限の処理のみでデジタルデータにし(RAW画像)、パソコン上の専用ソフトウェアを使って後処理することもある。



電源
1990年代フィルムカメラに対してデジタルカメラの持つ最大の弱点は、消費電力が大きく、充電池や乾電池の電力消耗が激しいことであった。しかし低消費電力で動作する電子回路の開発と、電池の高性能化によって、2006年時点ではほぼ問題にならなくなった。また、光学式ファインダーを備える機種においては、液晶ディスプレイの表示を切ることにより、消費電力を抑えることができる。特に、一眼レフタイプでは(撮影時に液晶ディスプレイを用いないことから)フィルムタイプと殆ど変わらない電池寿命のものもある。また、外部ストロボを付けることができる機種ではストロボ発光を外部ストロボにて行うことによりカメラ本体の電力消費を押さえることができる。



他のデバイスとの連携
デジタルカメラで撮影・記録される画像は、基本的にExifに基づいたJPEGフォーマットに統一されており、どのカメラで撮影した画像でも読み込むことが出来るように設計されている。一部では撮影時の生データとなるRAWや可逆圧縮のフォーマットであるTIFFも採用されているが、これらは完全に互換性があるわけではない。

メモリーカードへの保存もメモリーカードの基本ディレクトリ上に作成される「DCIM」フォルダに保存することとなっているため、メモリーカードが読み込めればメーカーが異なるデジタルカメラ間でも取り扱えるほか、メモリーカード上からパソコンを介さずに印刷を行うことも可能である。

パソコンへの画像データの転送については、記録したメモリーカードによる方法の他、多くの機種ではUSB接続による方法もサポートしている。この場合、デジタルカメラ付属のソフト(最初にインストールが必要)やWindows XP等一部のOSの機能を用いてデジタルカメラから画像データを読み出す形を取るもの(PTP等)と、単なる外付けの大容量記憶装置(マスストレージ)として、自由に画像ファイルの出し入れが可能なものがある。



メーカー
「カメラ」という名称が付いてはいるが、電子機器的な要素もあるため、キヤノン、オリンパス、ニコン、リコー、ペンタックス、富士フイルムなどのカメラ(光学機器)メーカーの他、松下電器産業、三洋電機、ソニー、カシオ計算機など家電・電子機器メーカーからも発売されている。

競争の激化にともない、2005年に京セラが日本国内のデジタルカメラ事業から撤退。2006年には、コニカミノルタがデジタルカメラを含むカメラ事業全般から撤退し、一眼レフカメラ部門をソニーに譲渡した。また、イーストマン・コダックも消費者向けデジタルカメラの生産から撤退し、デジタルカメラ製造部門をフレクストロニクス・インターナショナル社に売却している(開発・設計・販売は継続)。 このように、従来からの光学機器メーカーの凋落が目立っている。理由ははっきりしていないが、製品開発費や販売力の差が考えられる。

デジタルカメラの出荷台数は、2004年の一年で、約5980万台とされている(カメラ映像機器工業会調べ)。内、キヤノン 約23%、 ソニー 約23%、 オリンパス 15%、ニコン 約11%と推計されている(日経新聞社による推計)。が、その内容については下記のごとく若干の注意が必要である。

電気機器メーカーの場合、光学系の設計が比較的弱いため、レンズメーカーよりレンズ部品の供給を受けて組み込む場合もある(実例ではキヤノンのレンズを組み込んだカシオ製品などの例がある)。さらに、光学機器メーカーに比べて劣る技術ブランド力を補うため「ライカ」や「ツァイス」といったドイツの有名カメラブランドを冠したレンズを採用することもある(松下、ソニーなど)。しかしながら、メーカーに拠ってはOEMとしてレンズの供給を受けるのではなく、同ブランド名を冠するレンズを自社内やレンズメーカーでライセンス生産している場合もあり、往年のカメラファンを唸らせる事が出来るかどうかは微妙である。

また、光学機器メーカーの場合、電気機器メーカーにレンズを供給して、OEM委託をしていることが多い。OEM委託先として三洋電機や、台湾のメーカーなどがあり、実際の製造メーカーで見たシェアはOEM製品も含めると販売シェアとは大きく異なる。

従来、デジタル一眼レフカメラは技術的な課題と、交換レンズを始めとするオプション類も販売する必要があるため、これまでの技術や歴史の蓄積のある光学機器メーカー(ニコン・キヤノン・ペンタックスなど)以外では製品を出せない状況にあった。しかし、2007年4月現在では、写真部門から撤退したコニカミノルタの一眼レフ部門を引き継ぐ形となったソニーや、オリンパスと協業しフォーサーズ・システムへ参入した松下電器産業(Panasonic)、ペンタックスとの提携を発表し、OEM製品を販売しているサムスンなど、電機メーカーの参入も本格化している。

また上記のメーカー以外にもエプソンや、ライカで有名なライカカメラ社などがレンジファインダー式デジタルカメラの製造を行っている。(R-D1、M8など)ただし、ライカカメラ社のM8以外のデジタルカメラは松下電器産業にOEM委託しているものである。



販売動向
売価1万円程度以下のものは、機能が制限されていることから「トイデジカメ」と呼ばれ、玩具ルートで売られていることが多い。トイデジカメとしてはタカラのSTICK SHOTやニチメンのChe-ez!等が著名である。こうしたトイデジカメの大半はWEBカメラとしても利用でき、画質より多様性、汎用性を売り物にした製品が多い。このためWEBカメラ代わりにトイデジカメを購入するパソコンユーザーも増えた。近年になり、防水を売り物にしたり、液晶モニターを搭載したり、中には500万画素を超えるCCDモジュールを搭載したトイデジカメも発売された。しかしながら、そうした高性能を謳う製品でも同画素クラスのデジタルカメラと比較すれば性能は明らかに見劣りするものであるし、安価でもあるが、従来のトイデジカメほどコスト的なアドバンテージは得られなかった。この様な状況から気軽に買えるはずの「トイデジカメ」という概念そのものが薄れてしまった。そうした中、2000年頃から、デジタルカメラ機能を搭載した携帯電話端末の普及が目覚しくなった。高画素なトイデジカメや、安価なデジタルカメラはそれら「カメラ付き携帯電話」に次第に置き換わる事となり、トイデジカメは再び低画素で、売価1万円以下の製品に人気が集まる事となった。

通常のデジタルカメラの日本国内における中心価格帯は3万〜5万円程度(2006年現在)である。売れ筋のキーワードは2003年頃までは画素数など、2004年には動画撮影性能や多彩なシーンモードなど、2005年には大型液晶・高感度・手ブレ補正などであった。また「高倍率ズーム機」、「レンズ一体型デジタルカメラ」などと呼ばれる5万円以上でやや大型の中級機の人気も根強い。10万円以上の物は、レンズ交換が可能な一眼レフタイプのものが主力になっている。

欧米でも中心価格帯は300〜500ドルである。消費者がデジカメを選ぶ際に重視するのは画素数であるという答えが多い。また市場占有率はコダック社を除くとほぼ日本企業のブランドが占めており、2003〜2004年にはおよそ80%であった。



印刷について
当初は記録した画像をパソコンに転送して、パソコンに接続したプリンタを用いて印刷するのが一般的であったが、2000年頃からDPE店などでデジタルデータから印画紙に焼き付けるサービスが行われている。これは、デジタル処理のミニラボ機の機能を利用したもので、フィルムスキャナによる入力の変わりにデジタルカメラなどで得られたデジタルデータを焼き付けているものである。この場合、オリジナルデータの画質を超えることはできないものの、原理的には最終的なプリントの品質自体はフィルムから焼き付けた場合と同等であるとされる。ただし、デジタルプリントの需要がそれほど大きくない店舗などでは、デジタルミニラボ機の導入コストの問題があるため、昇華型プリンタやインクジェットプリンタなどを使って印刷する場合もあり、銀塩印画紙へのプリントに比べ耐久性などの点で見劣りする場合も多い。そのほか、コンビニや駅などで、セルフサービスで写真印刷を行なう機械も設置されている。そのような機械では、単に印画紙への出力だけではなく、シール印刷機能のような付加価値を持たせている物もある。しかしながらセルフサービス機でのプリントは一般的に銀塩印画紙へのプリントではなく昇華型やインクジェット方式のプリンタを使用する形式であるため、DPE店での印刷に比べて耐光性や耐ガス性に劣り、長期間の保管には向かないとされる。また、インターネット経由で画像ファイルをアップロードし、印刷したプリントを店頭や郵送で受け取るサービスもある。

さらに、個人がプリンタで印刷する方法においても、プリンタ本体の性能向上に加え、印画紙と同等の画質を謳う写真出力専用のプリンタ用紙や、耐光性や耐ガス性に優れたインクの開発が行われている。また、2003年頃から、PictBridge(カメラ機器工業会)、USB DIRECT-PRINT(セイコーエプソン)、DIRECT PRINT(キヤノン)、BUBBLE JET DIRECT (キヤノン)というデジカメとプリンターを直接接続する通信規格が登場し、これに基づいて製造されたデジカメでは、パソコンを用いずに、デジカメとプリンタだけで印刷することが可能である。 またカメラ付き携帯電話においては、富士フイルムのpivi等、インスタント写真方式を用いたプリンタ製品の人気も高い。

一般的にはL版、DSC版であれば100万画素、A4サイズまでの用紙サイズであれば200万画素程度の画素数で必要十分であるが、それより大きな(A3版等の)紙に印刷する場合には、より高解像度のデータを用意した方が綺麗に印刷できるとされる。



歴史

カシオ QV-10静止画をデジタルで記録するいわゆる「デジタルカメラ」の前に、アナログ記録を行う「電子スチルビデオカメラ」という製品群が存在した。これは、2インチのビデオフロッピーディスクを記録媒体としてこれにアナログ記録する電子カメラで、1986年〜1988年頃に販売されていた。現在の「デジタルカメラ」を単に「電子スチルカメラ」と呼ばないのは、このアナログ記録の製品との混乱を避けるためである。

画像をデジタル方式で記録する初めてのカメラは1988年に富士フイルムから発売された「FUJIX DS-1P」である。 画像を記録する媒体にフラッシュメモリーを初めて使用したのは1993年に同じく富士フイルムから発売された「FUJIX DS-200F」である。 デジタルカメラの一般向け普及の口火を切ったのは、1995年にカシオから発売された初のデジタルカメラ「QV-10」である。液晶搭載で6万円台の価格を実現して大ヒットし、デジタルカメラが市民権を得た。これはカシオが以前フロッピーディスク形式で保存する電子スチルビデオカメラを発売したものの、ライバルとして同価格で8ミリビデオが登場したため売れ残り、これに苦慮し再開発を行った結果とも言える。QV-10の成功を皮切りに多くのメーカーが一般消費者向けデジタルカメラの製造・開発に乗り出した。QV-10発売の二ヶ月後にリコーからDC-1が発売された。このDC-1には動画記録機能があり、その記録方式として初めてJPEGの連続画像(後にMotion JPEGと呼ばれる方式)を用いた方式であった。その後、1999年末頃から始まった高画素数化競争や、キヤノンのIXY DIGITALなどの大ヒットによるコンパクト化競争など、市場拡大を伴った熾烈な競争により性能は大幅に上昇し、価格もフィルムカメラ並みとなった。当初は、画質の問題や使い勝手から、デジタルカメラに疑問を持っていた消費者も、画質と使い勝手が改善されるにつれて抵抗がなくなり、フィルムカメラからデジタルカメラへの置き換えは確実なものになりつつある。

また、報道関係やプロカメラマンの間でもデジタルカメラは急速に普及した。業務用のデジタルカメラは古くから存在していたが、それらは高画質でも大型で可搬性のないものであったり、一眼レフタイプでも専用のレンズ群が必要で価格も数百万円になるなど、一部の大手報道機関などが少数保持しているだけの特別なカメラであった。しかし、1998年から1999年にかけてキヤノンやニコンなどが、従来型のレンズをそのまま利用でき、かつカメラとしての完成度も高いデジタル一眼レフを相次いで投入、デジタル一眼レフの完成度は急激に向上し、価格も100万円を切るようになった(2007年現在では、エントリークラスの機種なら標準ズームレンズ付きで10万円以下で手に入るものもある)。2000年のシドニーオリンピックなどを契機として報道各社を中心にデジタルカメラの導入は急激に進んだ。フィルムの現像やデジタル化の手間がなく、フィルム代もかからないためコスト的にも優れたデジタル一眼レフは、現在ではフィルムカメラを駆逐して、報道カメラの中心的な存在となっている。

2000年頃から光学機器メーカー、電気機器メーカーが一般向けデジタルカメラ事業に続々と参入し、価格や性能の激しい競争が起こった。安価なトイカメラを中心に台湾や中国、韓国等のメーカーが加わり、さらにはカメラ付携帯電話も加わって、店頭では激しい販売合戦が展開されている。現在では多くのメーカーが赤字を出すなどして撤退しており、業界の再編が進んでいる。

1995年3月 - カシオ QV-10を発売。25万画素。
1995年5月 - リコー DC-1を発売。41万画素、後にMotion JPEGと呼ばれる連続JPEG画像記録をサポートする。
1996年 - キヤノン、PowerShotシリーズ発売開始。
1997年 - ニコン、COOLPIXシリーズ発売開始。
1998年 - オリンパスCAMEDIA C-1400 が、カメラグランプリの記者クラブ特別賞に選ばれる。デジタルカメラが受賞するのは初めて。
1999年 - ニコン、デジタル一眼レフカメラD1を発売。価格は68万円と低価格で、その後の普及につながった。
2000年 - 世界初のデジタルカメラ内蔵携帯電話「J-SH04」がJ-PHONE(現ソフトバンクモバイル)より発売される。以後の携帯電話はカメラ内蔵が主流となる。キャノンがIXY DIGITALを発売。
2001年11月 - 松下電器産業が「LUMIX」ブランド1号機「DMC-F7」を発売し、以後デジカメ分野へ本格参入。
2002年 - キヤノンのEOS-1D がデジタルカメラとして初めてカメラグランプリを受賞。以降、カメラグランプリの受賞はデジタル一眼レフが続く。
2005年 - 松下電器産業がオリンパスと、ソニーがコニカミノルタと、ペンタックスが韓国サムスン電子グループのサムスンテックウィンと、一眼レフデジカメの開発で提携することを発表。また、京セラのデジタルカメラを含めたカメラ事業(京セラ、コンタックスブランドとも)からの撤退が報じられた。今後光学機器、電気機器メーカー双方の業務提携による競争の激化も予想されよう。
2006年 - 競争は一層激化し、ニコンはデジタルカメラに生産資源を集中し、フィルムカメラのラインナップを大幅に削減、コニカミノルタはデジタルカメラを含むカメラ・フィルム・写真関連事業全般から撤退、一眼レフカメラ部門をソニーに譲渡した。コダックも消費者向けデジタルカメラの自社生産から撤退するなど、業界の再編も進んでいる。


撮影データの破損などについて
デジタルカメラで撮影した記録メディア内のデータをパソコンへ読み込ませた際、記録された画像データが正常ではなかったり、実際には記録されていなかったりするトラブルが起こる場合がある。

このような事態を防ぐためには『データ記録中にカードを抜く』や『データ記録中に電源を落とす』といった誤操作や、『データ記録中のデジタルカメラ本体への衝撃を避ける』『メモリカードスロット用クリーナーカード等を用いて定期的に手入れをする』などのいくつかの注意が必要になる。

データ消去が容易に行える機種ではこれらの誤操作が多発しやすくなるため、特に注意しなければならない。

誤って画像データを削除してしまった場合、データ復旧用アプリケーションを用いるか、専門業者に記録メディアを送ってデータ復旧を依頼する事などで一部(運が良ければ全て)のデータを取り戻せる可能性があるが、その記録メディアに対して別のデータの書き込みが行われた場合にはその可能性が極端に低下してしまうため、復旧作業を行うまではその記録メディアを本体から取り出して保管するなどしてデータを書き込まないほうが良い。



関連項目
手ぶれ補正機構
フォーサーズ・システム
デジタル一眼レフ専用レンズ
ビデオカメラ
カメラ付き携帯電話
写メール
TWAIN
ダーク補正
デジタル写真
web写真


ファイル規格
Design rule for Camera File system(DCF)
Exchangeable image file format(Exif)


イメージセンサー
SuperHADCCD(ソニー株式会社)
スーパーCCDハニカム (富士写真フイルム株式会社)
Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー(米Foveon Inc.)
LBCAST(ニコン株式会社)
νMAICOVICON/Live MOS(松下電器産業株式会社)


記録媒体
フロッピーディスク(初期製品の一部)
PCATAカード(SRAMタイプとフラッシュタイプがある)
メモリースティック(主にSONY製品で使われるメディア)
スマートメディア(オリンパスや富士製品で使われていたが、技術上の限界からxDピクチャーカードに移行)
SDメモリーカード(2004年頃からの主流メディア)
コンパクトフラッシュ(一眼レフタイプなどハイエンドモデルで多く使われる)
マイクロドライブ(一眼レフタイプなどハイエンドモデルで多く使われる)
xDピクチャーカード(オリンパスや富士製品で使われる)

パスポートの写真を写真屋さんに行かないでデジタルカメラ



パスポートの写真を写真屋さんに行かないでデジタルカメラで自分で撮影したものを...

パスポートの写真を写真屋さんに行かないでデジタルカメラで自分で撮影したものを使うことができますか?

パスポートの写真を写真屋さんに行かないでデジタルカメラで自分で撮影し、作成、使用することができますか?規定のサイズに沿っていて、影が後ろに写らず無帽ならば大丈夫なのでしょうか?もし大丈夫ならば自宅でうまく撮るコツを教えて下さい。高いお金を払って、プロにとってもらったのにすごくがっかりすることがあるので、できれば自宅でデジタルカメラで撮りたいと思っているのですが。


規定のルールをクリアしていれば基本的には許可されますが。。。
家族の申請の為、2〜3年に一回程度旅券課に行く事がありますが、毎回トラブっているのは
ご自分で撮った写真をお持ちの方でした。
単なる偶然が重なっただけかもしれませんが、とても多い様に思います。

輪郭がはっきりしない、背景の色、背景の明るさ、陰、頭から上の余白ミリ数、ボケ。。。。。
等などで『撮り直して来て下さい』『そこの写真屋で撮るのは如何でしょうか?』などと言われています。そういう写真をお持ちになる方は大抵は『どうしても駄目ですか?』『じゃあ、何ミリならいいんですか?』などとゴネるので、時間がかかってしょうがないんです。。。

カットの仕方などで変わる、頭の上の余白などで返される人が多かったと思います。

たかがパスポートの写真、がっかりする程の事でもありませんよ。
旅券課横に併設されている写真屋が一番確実ですよ。

 昨年パスポートの更新の時にデジカメで撮影したものを写真用の紙にインクジェットのプリンターで印刷したものを使用しました。当方アメリカ在住で、アメリカの日本領事館での申請でしたが、事前に電話でその旨を確認したところ、要するに、サイズ、背景などが規定通りであれば、後はちゃんと個人の顔が識別可能であれば、デジカメでも、印画紙でも構わないと言う事でした。実際に、見てもらって何もお咎めを受けずに申請する事が出来ました。
 ただし、これは海外での申請だったので、念のため、お近くのパスポートセンターなどに電話で事前に確認しておく事をお勧めします。もしかしたら、担当者によって見解が違うかもしれませんので。

本格的なストロボが2-3本必要です。
カメラに内蔵されている、小さなストロボ1本では無理です。

私は、600円だったか700円だったか忘れましたが、
4枚組のスピード写真のものを使用して、OKでした。

コンパクトデジカメで撮った写真は、ビザの取得時に使用しています。

出来ないことはないでしょうけど
スピード写真でも出来ればやめてくれと言われました。
結局スピード写真のもので通りましたが。
パスポートの写真はものすごく規定がうるさいですから。

規定のサイズに沿っていて条件もクリアしていれば大丈夫ですよ。
子供を写真屋さんに連れて行って撮るのが難しく、家で私が撮影しました。

天気のいい日に、室内、白い壁の前に立たせて・・・。
なかなかじっとできない年齢でしたので、何日かにわけて何十枚撮った事か・・・。
その後、規定のサイズに合わせる為に、何度も拡大・縮小をくり返して。
定規でミリ単位まで計って。
慣れている人なら問題ないのでしょうが、ものすごい手間でした。神経使いました。

手間を惜しまなければ、納得のいくまでがんばってみてもいいと思います。
ちなみに1度ですんなり通りました。


規定の範囲ならば大丈夫です。
若干料金(証明プリント210円+送料90円)はかかりますが、コツのいらないプリントのサイトをはっておきます。
自宅でデジカメで撮影するだけで、サイズ等プロの仕上げです。
私はここで子供のパスポートの写真をお願いしました。

つい2,3日前に0歳児の子供の写真をどうするか悩んで
(パスポートセンターの写真屋さんにも電話したのですが白黒といわれたので)
パスポートセンターに電話で聞いたらデジカメでも規定を守ってれば良いと言われました。
そしてまだ私もやってはいないのですがセブンイレブンでデジカメで撮った写真を証明写真プリントっていうのも見つけたので子供の写真が撮れたらそれでやってみようと思っています。
(200円だったと思いますが...)

おすすめのデジタルカメラを教えてください

おすすめのデジタルカメラを教えてください

先日、デジカメの故障で質問したのですが
結局、修理の見積もりを取ってもらうと10000〜15000円
かかると言われたので
新しいのを購入しようと思っています。

画素数は500〜1000くらい。
値段は20000円〜30000円くらいで
おすすめのものがあれば教えていただけ
ないでしょうか?

電気店を回ったのでっすが、色々勧められるものが
違ったので結局どれがいいのかわからずに帰ってきました!!!

CANONのIXY DIGITAL 800 ISかpanasonicのLUMIX DMC-FX07が価格・性能・機能的に良いかと思います。
我が家には自分用、嫁用に両方所有してますが特に不満はありません。
カメラのキ・・ラなんかで液晶保護フィルムとSDカードセットでお買い得です♪

その2つのうちのどちらかで決めようと思います。
ありがとうございました。


どうゆう機能の製品が欲しいのか決め手から価格COMで調べてください。

店頭で現物を色々薦められても決められなかった人が、ここで文章だけのお勧めで
決められるとは思えませんがね。

ここでお勧めを聞いて、それを買えるのですか。

私には到底そうは思えません。

自分で決められないなら私が決めてあげます。


今、CANONのIXY70、RICOHのR4、パナソニックのFX07など処分特価品をよく目にします。どれも使いやすいカメラですので買い替えのいい機会だと思います。

IXY DIGITAL 800 IS がおすすめ!手ぶれ補正は是非とも欲しい機能のひとつと考えます。でも、液晶画面で見るのが多ければ、IXY DIGITAL 80が3型液晶画面搭載で、良いけど・・・。でも、周りの人の失敗写真で一番多いのが手ぶれです。

カメラを購入しようと思っています。

カメラを購入しようと思っています。

カメラの購入を考えています。

できるだけ長く(10年くらい)使いたいので、フィルムカメラが良いかと思いますが、最近はデジタルの方が主流なので悩んでいます。

家族に「数年すればフィルムカメラはなくなってるよ、今の時代はデジタルでしょう」と言われて不安もあります・・・。

初めてのカメラ購入で初心者です。

フィルムカメラはもう古いと思いますか?

写真撮影で生計を建ててる者です。

今からカメラを買って長年使うと思ってるのはてもいい趣味です。
フィルムカメラはなくなることはありません。

例えばカセットテープはCDやMDの普及で危ぶまれていましたが
未だにあります。

一説に映画界が完全にデジタル化をすれば本格的にフィルムが入手しにくくなります。

使う頻度や目的によって買うものが決まってしまいます。
気軽に人のスナップや記念写真を写すには小型カメラ(ポケットカメラ)が
お勧めです。
自分の意思で時間を掛けて表現したい場合は1眼レフタイプがいいです。
レンズやアクセサリーで結構遊べます。

フィルムカメラは基本的に世界中に普及していて、手軽に始めれます。

長所は
・初期費用が少ない。
・カメラ本体とフィルムだけで始めれます。
・フィルムはどこへ行っても手に入ります。
 そしてフィルムを処理してくれるところも多いです。

短所は
・ちゃんと写ってるかどうかは分かりません。
・ある程度の知識が必要。
・現像に掛かる時間が長い(早いところは45分、遅いところは3日)。
・この待ち時間を楽しむ人もいます。
・私は仕事柄眠れない夜があります。
・不必要な写真も写ります(間違ってシャッターが切られたものも同じ
 フィルムに残ります)。
・デジタルカメラの普及で新製品の登場が少なくなり、修理が出来るところが
 少なくなっています
・決まった撮影コマ、撮影感度の範囲でやらないといけません。
・フィルムに傷が付きやすい、取り扱いは面倒。
・環境問題を考えるとこの時代に向いていないかも。


デジタルカメラは全く新しい記録装置

長所は
・写した画像はその場で確認できる(これは非常にうれしいです)。
・主力製品になったため、高品質で低価格のものが増えています。
・手軽にプリント(即効性)があります
・一部の一眼レフタイプのカメラは以前のアクセサリー、レンズと併用して使えます。
・フィルムと違った画作りができます(ミックス光源下での撮影が自然に見える)
・だれでもきれいに写すことができる(カメラ任せ)。
・デジタルデータは永久的に劣化することなく保存できます(保存方法によります)。
・データサイズを変更することにより、無制限に撮影ができる。
・不必要な画像はその場で削除が可能。

短所は
・フィルムカメラと比べてまだ高価であります。
 しかしランニングコスト(フィルムを使う頻度とメモリーを使いまわす頻度)を考えれば
 最終的にデジタルは経済的。
・カメラのデータを貯めるためにCD-Romまたはハードディスクが必要。質全的にそれを
 閲覧する装置も必要(パソコン、DVDプレヤー、等)。
・各メーカー専用の充電池を用意してますが、充電が面倒。代替えエネルギーが
 確保できない(一部単三電池で動くものもありますが)。
・デジタル機は商品価値が着きにくい。新しい商品が次から次へと出ますので安く
 手に入るかも知りませんが、転売は難しい。
・センサーに汚れが付いていたら全コマに写る。
・データはあくまで電気信号なので、静電気に弱い(全部が一瞬にしてなくなる
 可能性はあります)。
・削除した画像は復元できない。間違って一辺に全部削除することも。
・撮影したデータサイズが小さかったら大きくプリントすることが難しい(画像が荒れる)。


色々と書きました。
結局は予算次第ですが、デジタルカメラは今の時代に合ってるかも知りません。

それぞれの長所・短所を、素人にでも分かりやすく教えてくださってありがとうございました。
よく考えてから決定したいと思いますが、とても参考になりました!
また何かありましたらよろしくお願いします。

皆さん、ありがとうございました。

思います。
デジタルカメラだといろんなことが出来て使いやすいですよ!
何枚も写して気に入らないのは処分できますから
フィルムだと現像のことも考えるので写しまくることも出来ませんし・・・
現像をしないと写したイメージがわかりませんし
今から買うのならデジタルカメラ!

全然古くはないと思いますよ。
私も時たま銀塩カメラにフィルムを入れて撮影します。
これからもっとフィルム代なんかは高くなったり、取り扱う店や品目が減るとは思いますが絶対にゼロにはならないと思いますよ。

ただ私の友人が貴方と同じ質問をしてきたら、迷わずデジタルカメラを勧めます。
もう新製品でフィルムカメラを発売、なんて言うニュースは最近1件だけです(フジのクラッセという高級コンパクトカメラ)
メーカーの最新技術は全てデジカメに向けられています。
ユーザーもそうですから。

そう言う状況に何も銀塩カメラでスタートすることはないと、私は思います。

私はデジカメとフィルム式のカメラを併用しています。今はデジカメが全盛でフィルム式のカメラは追いやられていますが、デジカメは電池がなくなったら、ただのガラスと金属(いや今はプラスチックかな)の塊でしかないのです。フィルム式カメラなら電池切れの心配はないので、いつでもどこでも写真を撮ることができます。たしかにフィルムの生産量は少なくなっていますが、数年でなくなるということはまずないでしょう。
しかし、デジカメにもメリットがありますね。いちばんのメリットは撮った写真をすぐに見ることができるということです。また、パソコンなどで気軽に加工・編集できるのもいいです。
では、どっちに?と言われたら、本人に任すしかありませんが、写真を愉しむ(楽しむはデジカメのほうがよいかな)のはフィルム式、それもオールマニュアル(機械式)に勝るものはありません。

フィルムはお金のかかる趣味になってきてしまいました。
フィルムの味を生かすには、カメラ屋でもデジタル印刷していない所を探す必要がありますし。
そういうところは、現像で2千円・同時プリント1枚37円
とか普通に掛かります。
コストだけを考えるならデジカメですね。
フィルムカメラのらお勧めはフジのナチュラかな?


就活で志望の職種が決まらなくて困っています。

就活で志望の職種が決まらなくて困っています。

興味がある仕事もあるにはありますが、ほかの仕事がどういうものなのかわからないのでそれだけに絞りたくありません。業界研究不足といえばそれまでなのですが・・・。

恥をしのんでお尋ねしますが、皆さんはなんという職種でどういう仕事をされていますか?また、それはみなさんにとって楽しいですか?
ご教示お願いします。


失礼。言葉不足でしたが、私は大学三年で来春卒業予定の新卒組です。


私も学生時代は就職活動が大変でした。
希望はアパレル業界の営業事務でしたが、採用人数も2,3人程度と非常に厳しい時代で。

学校の勧めで、半導体商社の試験を受けて合格。
全く興味のない業界でしたが、割と大きな会社だし、面接時の雰囲気が自分に合っている気がして、
半導体と言う未知の業界で働く事に多少の不安はありましたが、入社しました。

仕事は営業事務。
デジタルカメラ部門で、その当時はまだ市場にデジカメ製品は存在しておらず開発途中でしたので、
世の中に新しい製品を送り出す仕事に携われて非常に楽しかったですね。

自分には全く興味のない業界でも、入ってみたら楽しく、とても良い経験をしたと思っています。
また社会に出てから痛感した事ですが、
どの業界で働くかも非常に大切ですが、一緒に働く仕事仲間との関係が、
仕事を楽しくしていくうえで一番大切なような気がします。

興味のある業界で仕事仲間にも恵まれる事が一番ですが、
業界を絞りこまず、さまざまな企業の説明会に足を運んでみてくださいね。

頑張ってください!

とりあえず今は頑張って自分に合う企業を探します。

IT業界でプログラマーの仕事をしています。
辛いことばっかりです。

ですが、自分で組んだプログラムが仕様書どうりに動いたときの嬉しさは、辛いこと全てを吹き飛ばしてくれます。

運送業界で、車(トラック)の荷物や運行を管理する仕事です。
はっきり言って楽しくないです。客もわがままだし、運転手も楽して稼ぎたいやつらばかりだし。
間にたってとてもつらいです。しかも男しかいない業界に女なので差別や卑下してみてくる人もいます・・・。

今希望の職種には就けていないんですよね?
そもそもどうしてその職業を希望したんですか?そこが明確じゃないと、あまりいい意見は言えませんが、新卒でしか入れないような職種ではない限り、少々妥協して就職してもいいと思います。2〜3年たてば、仕事というものもだいぶ見えてきて、また違った職種に興味がわいたり、もしくはやっぱり当初から希望した職種に転職したりと道は見えてきます。
まずは社会勉強として就職してみてもいいと思いますよ。たった数年の遅れでしたら、遅れではなくて踏み台として十分今後に生かせると思います。頑張ってくださいね。

これから就職活動だったら、まず適正検査を受けて自分に合う職業というのをいくつか調べてみてください。そしてその職業もよく勉強するし、またいろいろな企業の説明を聞いて、自分なり仕事についての希望や想像を膨らませて、希望職種を見つけるといいですよ。短い時間でそれを見つけなければいけないので大変ですが、将来のためです。学校の勉強よりは楽しいかもしれませんよ。

販売会社で営業事務。事務職にあこがれていたので 辛いこともあるけど ミスせずに仕事を終えることができた日は(^^♪って感じです。
勉強が嫌いだったので 将来役に立ちそうな 調理師の専門学校に進みたかったのですが 経済的な理由で 高校卒業後はすぐに調理関係に就職しました。 
結婚してからは いろいろしましたけど 調理関係は日曜祭日に休みをとることが難しいし 体力的にも長続きしそううな事務職にしました。
「13歳のハローワーク」って本 ご存知ですか?いろんな職が紹介されています。
就職活動がんばってくださいね。

今、もしも自分が就職活動をやりなおせるなら、いろんな業界の会社説明会にかたっぱしから参加してみると思います。自分の得意分野や強みがあればもちろんですが、旬の会社はもちろん、何年後かが楽しみな会社まで、いろいろ見てみたいですね。とりあえず就職、も結構ですが、派遣スタッフでさえ、3年は経験がないと仕事を紹介してもらえません。3年後に別の方向性が見つかった時、キャリアとして履歴書に最初の1行を書けるような仕事ができるところが選べればベターですね。

私はカスタマーサポートの仕事をしています。お客様にお礼を言われる瞬間が一番うれしいですね。

まず、就職の目的を決めます。
 やりたい仕事なのか?
 カネが目的なのか?
 会社が目的なのか?

ボクはカネが欲しかったので、新卒にしては給料が高かった不動産屋にしました。
でも、結構激務だったので、その後転職をして、いまは3Gの電波品質管理をやっています。
営業からエンジニアへの変更だったので、最初は寝ないで勉強しました。

銀行で事務をしていた者で、社会人1年目、女性です。
自分の想像と遥かに違う仕事内容で、ギャップに耐えられず先日退職いたしました。

まずは、合同説明会に参加したり、業界図鑑のようなもので、職種の勉強をした方がよいと思います。
この春4年生になるのですよね?そしたらそろそろ説明会や面接のピークになりますね!
就活は、交通費や時間がとてもかかるものですが、外に出て、色んな会社を見れば見るほど、
可能性が広がってくると思います。

色んな人事担当、同い年の子と出会うたびに、何か学び得るものがあり、
就職に無駄な動きは何一つないです。
面接も重ねれば重ねるほど、度胸が付きますし、堂々としていきます。

また個人的には、学情やenの合説で、相談に乗ってくれるお兄さんやお姉さんがいたので、
その方たちとお話したことで、今まで知らなかった職種、興味がなかった職種の中から、
すすめていただけたものがあります。
それがすごく為になりましたし、前に進む為の出来事となりました。

それと、意外に大学の就職課の方も頼りになります。
(ES添削、適職相談etc・・・)
新卒の就職に失敗しておいて偉そうなことは言えませんが、
とにかく外に出ることからすべてが始まると思います。

明るい未来を目指して、頑張ってください^^

大丈夫^^

色々悩んでください!

あなたが選んだ道は正しいですから。

緊急!!

緊急!!

DVDデジタルカメラで録画したDVDーRWをパソコンにいれても何もデータがありません、何故でしょか?カメラに付属していたUSBケーブルを使用しても何もソフトが立ち上がらず何も出来ません、どなたか教えて頂けないでしょうか?お願いします。DVDはファイナライズ済み、ソフトもインストール済みです。

カメラ側では再生できますか?
後は、PCがそのカメラに対応していないことが考えられます。
あと、カメラによってフォーマットの設定でPC再生に対応させるかどうか、の部分もあったと思います。その当たりを確認してみてください。


パソコンのDVDドライブの性能によっていは、DVD−RWのデータを
読込めない場合があります。

使用するメディアを「DVD−R」にして再度実行してみてください。
それでも駄目なら恐らく何らかの故障と考えるのが妥当でしょう。

プリンター・レーベルプリント対応機種 購入相談

プリンター・レーベルプリント対応機種 購入相談

DVD−Rにレーベルプリントできるプリンターの購入を検討しています。
DVDの絵柄をDVD−Rにそのままプリントするのは可能だと思っているんですが、
(勝手に思い込んでるだけですが・・・)
例えば、写真や取り込んできた画像なんかをプリントできればもっといいなと思っています。
レーベルプリント対応機種にもそういった種類なんかはあるのでしょうか?
自分でプリンター購入をしたことがないのでまったく知識がありません・・・
スキャン機能がなければ画像や写真が取り込めないのでしょうか?
おすすめな商品やアドバイスよろしくお願いします。

撮りためたデジタルカメラのデータは、ハードディスクに放りこんだままという方もいらっしゃるかもしれませんが、最後はキレイに整理してDVDやCDに保存しておきたいものですね。そしてキレイにレーベルプリントしておけばステキなライブラリーの完成です! ピクサスのDVD/CDレーベルプリント対応機種は、トレイにディスクを載せ内蔵のトレイガイドに挿入するだけでセット完了。めんどうな調整もなくピクサスが自動的にプリント位置を調整し、正確かつスピーディにレーベルプリントを行います。また、MP960/MP810/MP600/MP830/iP6700Dは、メモリカードからもダイレクトにプリントできます。

MP960/MP810/MP600なら、メモリカードに保存した画像だけでなく、紙焼き写真やフィルム※から、パソコンを使わずにプリンタ本体の操作でダイレクトプリントすることができます。写真データを収録したディスクにその画像をプリントすればすぐに中身のわかるディスクが作れます。なお、レーベル同士のコピーもできます。※MP960/MP810のみ対応。

同梱ソフト「らくちんCDダイレクトプリント for Canon」を使えば、簡単にDVD/CDプリントが楽しめます。ペイントソフト感覚で、タイトルやイラストのレイアウトが手軽にでき、背景の柄やテンプレートなども豊富に用意しました。仕上がりイメージを確認しプリントするだけの簡単さです。また、同梱ソフト「Easy-PhotoPrint」を使っても、容易にプリントできます。

丁寧なアドバイスありがとうございました☆
さっそくCANONのMP600を購入してきました!レーベルプリントも予想以上に簡単にプリントできて、しかもすごく楽しいです!これでもう直接油性ペンでネーム入れしないで済みます!(笑) 


写真屋さんなどで現像された写真ですと、スキャンする必要がありますが(※写真屋さんでデジタルデータのPhotoCDを作ってくれる場合もあります)、デジカメなどのデジタルデータはそのまま使うことができます。CDレーベル面を編集するソフトがプリンターに付属されているかを確認されてください。


CD・DVDダイレクトプリント(大体こういう名前だと思います)対応のプリンターであれば、取り込んだ画像・写真をレーベルにできますよ。
プリンターに専用のソフトウエアが付属していますので、使い方も難しくありません。
CD・DVDがパチンとはまるアダプター板のようなものをプリンターに差し込んで印刷します。

自分はCanon製の複合機を使っていますが、A4用紙の両面印刷もできて便利ですよ。


デジタルカメラ(Digital camera)


デジタルカメラ(Digital camera)とは、写真として撮影した静止画をデジタルデータとして記録するカメラ装置である。

本来「デジタルカメラ」は、デジタルスチルカメラ(Digital still camera)及びデジタルビデオカメラ(Digital video camera)の総称である。ただし一般的にはデジタルスチルカメラを指す事が多いようである。現在ではスチル撮影機能を搭載したデジタルビデオカメラや、反対に動画撮影機能を搭載したデジタルスチルカメラが一般的となってきており、双方の性能の向上も手伝って、その差異が徐々に無くなりつつある。

略称は「デジカメ」。「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標である。三洋は「デジカメ」単体での使用は不問だが、「**のデジカメ」(**はメーカー名)のような記述は認めない、と表明している。


構造
デジタルカメラの構成要素は、フィルムを用いるカメラと同等の部分とそれ以外の部分に大別できる。カメラには外箱に相当するボディ、光を集め焦点を結ぶために必要なレンズ、光量を決定する絞り、決められたごくわずかな時間に限ってフィルムに光を当てるシャッター、撮影対象を確認するためのファインダーが必要である。デジタルカメラにおいてもレンズは必要であり、通常のカメラと同等のレンズを用いる。機械的な可動部品としてのシャッターをもつものも多いが、コンパクトなものなどでは電子シャッターを採用するものも少なくない。ファインダーは高級機種を除き副次的なものとなりレンズと反対側に設けられた液晶ディスプレイで代替する。

画像を記録する際、デジタル処理のために、撮影後に一定の書き込み時間を必要としている。このことは、フィルムカメラに比べてデジタルカメラの弱点とされていたが、画像処理チップの高性能化に伴い改善されてきている。しかし、高画素化が進み、データの容量が膨らんだ結果、記録媒体の書き込み速度にも影響されるようになってきている。この為、各社とも記録媒体について高速のものを推奨している。

画像の撮影枚数は、その写真の撮影モードやサイズによって異なる。概ねエコノミーモードで画像サイズが小さいものほど多く画像が撮れ、逆に撮影モードを標準や高画質、画像サイズも大きくなるに連れてその撮影枚数が少なくなっていく。近年発売されているデジカメにおいては、メモリーカードを装着しなくても画像を記録できる内蔵メモリーが装着されているが、メモリーカードを使用している時に比べて撮影出来る枚数は限られる。

最近の製品では、記憶メディアの容量にもよるが、数分程度までの動画を記録できるタイプのものが多い。さらに、動画を主体に撮影という観点にたって、MPEG-4等の動画圧縮技術を取り入れた長時間録画が可能な製品も発売されている。但しクイックリターンミラーを使った一眼レフは構造上動画を記録することは不可能である。

光学設計
基本的な光学設計は銀塩カメラと大きな差はない。しかし受像体を小型に製造することが出来るため、撮影レンズをよりコンパクトに設計可能な場合が多い。また、受像体が小型である事により、レンズの造る像が小さくなるため、焦点距離が短いレンズでも倍率が高くなる。このため、特に受像体の小さいコンパクトデジタルカメラにおいて望遠レンズの製作が容易になり、35mmフィルム換算で数百ミリを超えるようなレンズをコンパクトな機種に搭載する事が可能となった。その反面、広角レンズは作りにくく、多くの機種において広角側が35mm程度(35mmフィルム換算)となっている。また、APS-Cサイズの受像体を用いたデジタル一眼レフにおいては、35mmフィルム向けのレンズは全て望遠よりになる。

デジタルカメラのレンズでは、イメージセンサとレンズとの間で発生する光の反射が問題となる。そのため、レンズ設計ではこの点を考慮して設計する必要がある。

受像体
フィルムは用いず、CCDやCMOSなどの光学センサを用いて生成されたデジタル画像データを、内部メモリや記録メディアに記録する。受光部であるセンサの大きさは通常の35mmフィルムよりも小さいことが多い。コンパクトタイプでは1/3インチから2/3インチが、一眼レフタイプではAPS-Cタイプが多く用いられる。一部の業務用機種には中判や大判といったフィルムと同サイズの受像体を搭載する物もある。一般に受像体が大きい程、色再現性や感度に優れ、低ノイズであるが、その一方で高価になる。光学センサの種類は長年CCDが支配的であったが、近年は低消費電力や低価格といった特徴を持つCMOSの採用が、携帯電話内蔵型や一眼レフタイプを中心に増えつつある。

保存媒体
記録メディアは、主にフラッシュメモリやハードディスクを用いたメモリーカードが使われる。かつてはコンパクトフラッシュとスマートメディアが中心であったが、カメラ本体の小型化に併せてメディアも小型化し、現在ではSDカードがよく利用される。また、業務用の機種では大容量が必要な事からPCカードタイプのハードディスクが利用されたが、その後のマイクロドライブの登場やフラッシュメモリの大容量化に伴いこちらが用いられるようになった。

画像データの記録形式は、一般的にExif仕様に則ったJPEGが使用される。高性能機では、TIFFやRAW画像でも記録できる物がある。

内部処理
受像体から出力されたアナログデータは、デジタルカメラに搭載された画像処理プロセッサ(画像エンジン)によってA/D変換などの様々な処理を受け、読み込み可能なデジタルデータ(JPEGやTIFF)へ変換され、最終的にメモリーカードに保存される。この処理の具合によって色調・コントラスト・ノイズの量などが大きく変わるため、各社ともに開発にしのぎを削っている。このため、内部処理のチップをブランド化しているメーカーも存在する。松下電器産業のヴィーナスエンジン 、ソニーのReal Imaging ProcessorやBionz、キヤノンのDIGICやDIGIC II、DIGIC IIIがこれに当たる。

一方、一連の処理を受けたデジタルデータは手動による調整などの後処理をしにくいため、受像体からのデータを最低限の処理のみでデジタルデータにし(RAW画像)、パソコン上の専用ソフトウェアを使って後処理することもある。

電源
1990年代フィルムカメラに対してデジタルカメラの持つ最大の弱点は、消費電力が大きく、充電池や乾電池の電力消耗が激しいことであった。しかし低消費電力で動作する電子回路の開発と、電池の高性能化によって、2006年時点ではほぼ問題にならなくなった。また、光学式ファインダーを備える機種においては、液晶ディスプレイの表示を切ることにより、消費電力を抑えることができる。特に、一眼レフタイプでは(撮影時に液晶ディスプレイを用いないことから)フィルムタイプと殆ど変わらない電池寿命のものもある。また、外部ストロボを付けることができる機種ではストロボ発光を外部ストロボにて行うことによりカメラ本体の電力消費を押さえることができる。

他のデバイスとの連携
デジタルカメラで撮影・記録される画像は、基本的にExifに基づいたJPEGフォーマットに統一されており、どのカメラで撮影した画像でも読み込むことが出来るように設計されている。一部では撮影時の生データとなるRAWや可逆圧縮のフォーマットであるTIFFも採用されているが、これらは完全に互換性があるわけではない。

メモリーカードへの保存もメモリーカードの基本ディレクトリ上に作成される「DCIM」フォルダに保存することとなっているため、メモリーカードが読み込めればメーカーが異なるデジタルカメラ間でも取り扱えるほか、メモリーカード上からパソコンを介さずに印刷を行うことも可能である。

パソコンへの画像データの転送については、記録したメモリーカードによる方法の他、多くの機種ではUSB接続による方法もサポートしている。この場合、デジタルカメラ付属のソフト(最初にインストールが必要)やWindows XP等一部のOSの機能を用いてデジタルカメラから画像データを読み出す形を取るもの(PTP等)と、単なる外付けの大容量記憶装置(マスストレージ)として、自由に画像ファイルの出し入れが可能なものがある。

メーカー
「カメラ」という名称が付いてはいるが、電子機器的な要素もあるため、キヤノン、オリンパス、ニコン、リコー、ペンタックス、富士フイルムなどのカメラ(光学機器)メーカーの他、松下電器産業、三洋電機、ソニー、カシオ計算機、セイコーエプソンなど電気機器メーカーからも発売されている。

競争の激化にともない、2005年に京セラが日本国内のデジタルカメラ事業から撤退。2006年には、コニカミノルタがデジタルカメラを含むカメラ事業全般から撤退し、一眼レフカメラ部門をソニーに譲渡した。また、イーストマン・コダックも消費者向けデジタルカメラの生産から撤退し、デジタルカメラ製造部門をフレクストロニクス・インターナショナル社に売却している(開発・設計・販売は継続)。 このように、従来からの光学機器メーカーの凋落が目立っている。理由ははっきりしていないが、販売力の差(電気機器メーカーの場合、宣伝広告の多さに加え、AV機器やパソコンなど他の商品で多くの取引がある大手郊外家電量販店チェーンも販路に使えるが、光学機器メーカーの場合はキヤノン、富士フィルムなどのような他分野の商品のあるメーカー以外、カメラ系量販店チェーンや写真店、写真館程度しか主な販路がない)が考えられる。

デジタルカメラの出荷台数は、2004年の一年で、約5980万台とされている(カメラ映像機器工業会調べ)。内、キヤノン 約23%、 ソニー 約23%、 オリンパス 15%、ニコン 約11%と推計されている(日経新聞社による推計)。が、その内容については下記のごとく若干の注意が必要である。

電気機器メーカーの場合、光学系の設計が比較的弱いため、レンズメーカーよりレンズ部品の供給を受けて組み込む場合もある(実例ではキヤノンのレンズを組み込んだカシオ製品などの例がある)。さらに、光学機器メーカーに比べて劣る技術ブランド力を補うため「ライカ」や「ツァイス」といったドイツの有名カメラブランドを冠したレンズを採用することもある(松下、ソニーなど)。しかしながら、メーカーに拠ってはOEMとしてレンズの供給を受けるのではなく、同ブランド名を冠するレンズを自社内やレンズメーカーでライセンス生産している場合もあり、往年のカメラファンを唸らせる事が出来るかどうかは微妙である。

また、光学機器メーカーの場合、電気機器メーカーにレンズを供給して、OEM委託をしていることが多い。OEM委託先として三洋電機や、台湾のメーカーなどがあり、実際の製造メーカーで見たシェアはOEM製品も含めると販売シェアとは大きく異なる。

従来、デジタル一眼レフカメラは技術的な課題と、交換レンズを始めとするオプション類も販売する必要があるため、これまでの技術や歴史の蓄積のある光学機器メーカー(ニコン・キヤノン・ペンタックスなど)以外では製品を出せない状況にあった。しかし、2007年4月現在では、写真部門から撤退したコニカミノルタの一眼レフ部門を引き継ぐ形となったソニーや、オリンパスと協業しフォーサーズ・システムへ参入した松下電器産業(Panasonic)、ペンタックスとの提携を発表し、OEM製品を販売しているサムスンなど、電機メーカーの参入も本格化している。

また上記のメーカー以外にもエプソンや、ライカで有名なライカカメラ社などがレンジファインダー式デジタルカメラの製造を行っている。(R-D1、M8など)ただし、ライカカメラ社のM8以外のデジタルカメラは松下電器産業にOEM委託しているものである。

販売動向
売価1万円程度以下のものは、機能が制限されていることから「トイデジカメ」と呼ばれ、玩具ルートで売られていることが多い。トイデジカメとしてはタカラのSTICK SHOTやニチメンのChe-ez!等が著名である。こうしたトイデジカメの大半はWEBカメラとしても利用でき、画質より多様性、汎用性を売り物にした製品が多い。このためWEBカメラ代わりにトイデジカメを購入するパソコンユーザーも増えた。近年になり、防水を売り物にしたり、液晶モニターを搭載したり、中には500万画素を超えるCCDモジュールを搭載したトイデジカメも発売された。しかしながら、そうした高性能を謳う製品でも同画素クラスのデジタルカメラと比較すれば性能は明らかに見劣りするものであるし、安価でもあるが、従来のトイデジカメほどコスト的なアドバンテージは得られなかった。この様な状況から気軽に買えるはずの「トイデジカメ」という概念そのものが薄れてしまった。そうした中、2000年頃から、デジタルカメラ機能を搭載した携帯電話端末の普及が目覚しくなった。高画素なトイデジカメや、安価なデジタルカメラはそれら「カメラ付き携帯電話」に次第に置き換わる事となり、トイデジカメは再び低画素で、売価1万円以下の製品に人気が集まる事となった。

通常のデジタルカメラの日本国内における中心価格帯は3万〜5万円程度(2006年現在)である。売れ筋のキーワードは2003年頃までは画素数など、2004年には動画撮影性能や多彩なシーンモードなど、2005年には大型液晶・高感度・手ブレ補正などであった。また「高倍率ズーム機」、「レンズ一体型デジタルカメラ」などと呼ばれる5万円以上でやや大型の中級機の人気も根強い。10万円以上の物は、レンズ交換が可能な一眼レフタイプのものが主力になっている。

欧米でも中心価格帯は300〜500ドルである。消費者がデジカメを選ぶ際に重視するのは画素数であるという答えが多い。また市場占有率はコダック社を除くとほぼ日本企業のブランドが占めており、2003〜2004年にはおよそ80%であった。


印刷について
当初は記録した画像をパソコンに転送して、パソコンに接続したプリンタを用いて印刷するのが一般的であったが、2000年頃からDPE店などでデジタルデータから印画紙に焼き付けるサービスが行われている。これは、デジタル処理のミニラボ機の機能を利用したもので、フィルムスキャナによる入力の変わりにデジタルカメラなどで得られたデジタルデータを焼き付けているものである。この場合、オリジナルデータの画質を超えることはできないものの、原理的には最終的なプリントの品質自体はフィルムから焼き付けた場合と同等であるとされる。ただし、デジタルプリントの需要がそれほど大きくない店舗などでは、デジタルミニラボ機の導入コストの問題があるため、昇華型プリンタやインクジェットプリンタなどを使って印刷する場合もあり、銀塩印画紙へのプリントに比べ耐久性などの点で見劣りする場合も多い。そのほか、コンビニや駅などで、セルフサービスで写真印刷を行なう機械も設置されている。そのような機械では、単に印画紙への出力だけではなく、シール印刷機能のような付加価値を持たせている物もある。しかしながらセルフサービス機でのプリントは一般的に銀塩印画紙へのプリントではなく昇華型やインクジェット方式のプリンタを使用する形式であるため、DPE店での印刷に比べて耐光性や耐ガス性に劣り、長期間の保管には向かないとされる。また、インターネット経由で画像ファイルをアップロードし、印刷したプリントを店頭や郵送で受け取るサービスもある。

さらに、個人がプリンタで印刷する方法においても、プリンタ本体の性能向上に加え、印画紙と同等の画質を謳う写真出力専用のプリンタ用紙や、耐光性や耐ガス性に優れたインクの開発が行われている。また、2003年頃から、PictBridge(カメラ機器工業会)、USB DIRECT-PRINT(セイコーエプソン)、DIRECT PRINT(キヤノン)、BUBBLE JET DIRECT (キヤノン)というデジカメとプリンターを直接接続する通信規格が登場し、これに基づいて製造されたデジカメでは、パソコンを用いずに、デジカメとプリンタだけで印刷することが可能である。 またカメラ付き携帯電話においては、富士フイルムのpivi等、インスタント写真方式を用いたプリンタ製品の人気も高い。

一般的にはL版、DSC版であれば100万画素、A4サイズまでの用紙サイズであれば200万画素程度の画素数で必要十分であるが、それより大きな(A3版等の)紙に印刷する場合には、より高解像度のデータを用意した方が綺麗に印刷できるとされる。


歴史

カシオ QV-10静止画をデジタルで記録するいわゆる「デジタルカメラ」の前に、アナログ記録を行う「電子スチルビデオカメラ」という製品群が存在した。これは、2インチのビデオフロッピーディスクを記録媒体としてこれにアナログ記録する電子カメラで、1986年〜1988年頃に販売されていた。現在の「デジタルカメラ」を単に「電子スチルカメラ」と呼ばないのは、このアナログ記録の製品との混乱を避けるためである。

画像をデジタル方式で記録する初めてのカメラは1988年に富士フイルムから発売された「FUJIX DS-1P」である。 画像を記録する媒体にフラッシュメモリーを初めて使用したのは1993年に同じく富士フイルムから発売された「FUJIX DS-200F」である。 デジタルカメラの一般向け普及の口火を切ったのは、1995年にカシオから発売された初のデジタルカメラ「QV-10」である。液晶搭載で6万円台の価格を実現して大ヒットし、デジタルカメラが市民権を得た。これはカシオが以前フロッピーディスク形式で保存する電子スチルビデオカメラを発売したものの、ライバルとして同価格で8ミリビデオが登場したため売れ残り、これに苦慮し再開発を行った結果とも言える。QV-10の成功を皮切りに多くのメーカーが一般消費者向けデジタルカメラの製造・開発に乗り出した。QV-10発売の二ヶ月後にリコーからDC-1が発売された。このDC-1には動画記録機能があり、その記録方式として初めてJPEGの連続画像(後にMotion JPEGと呼ばれる方式)を用いた方式であった。その後、1999年末頃から始まった高画素数化競争や、キヤノンのIXY DIGITALなどの大ヒットによるコンパクト化競争など、市場拡大を伴った熾烈な競争により性能は大幅に上昇し、価格もフィルムカメラ並みとなった。当初は、画質の問題や使い勝手から、デジタルカメラに疑問を持っていた消費者も、画質と使い勝手が改善されるにつれて抵抗がなくなり、フィルムカメラからデジタルカメラへの置き換えは確実なものになりつつある。

また、報道関係やプロカメラマンの間でもデジタルカメラは急速に普及した。業務用のデジタルカメラは古くから存在していたが、それらは高画質でも大型で可搬性のないものであったり、一眼レフタイプでも専用のレンズ群が必要で価格も数百万円になるなど、一部の大手報道機関などが少数保持しているだけの特別なカメラであった。しかし、1998年から1999年にかけてキヤノンやニコンなどが、従来型のレンズをそのまま利用でき、かつカメラとしての完成度も高いデジタル一眼レフを相次いで投入、デジタル一眼レフの完成度は急激に向上し、価格も100万円を切るようになった(2007年現在では、エントリークラスの機種なら標準ズームレンズ付きで10万円以下で手に入るものもある)。2000年のシドニーオリンピックなどを契機として報道各社を中心にデジタルカメラの導入は急激に進んだ。フィルムの現像やデジタル化の手間がなく、フィルム代もかからないためコスト的にも優れたデジタル一眼レフは、現在ではフィルムカメラを駆逐して、報道カメラの中心的な存在となっている。

2000年頃から光学機器メーカー、電気機器メーカーが一般向けデジタルカメラ事業に続々と参入し、価格や性能の激しい競争が起こった。安価なトイカメラを中心に台湾や中国、韓国等のメーカーが加わり、さらにはカメラ付携帯電話も加わって、店頭では激しい販売合戦が展開されている。現在では多くのメーカーが赤字を出すなどして撤退しており、業界の再編が進んでいる。

1995年3月 - カシオ QV-10を発売。25万画素。
1995年5月 - リコー DC-1を発売。41万画素、後にMotion JPEGと呼ばれる連続JPEG画像記録をサポートする。
1996年 - キヤノン、PowerShotシリーズ発売開始。
1997年 - ニコン、COOLPIXシリーズ発売開始。
1998年 - オリンパスCAMEDIA C-1400 が、カメラグランプリの記者クラブ特別賞に選ばれる。デジタルカメラが受賞するのは初めて。
1999年 - ニコン、デジタル一眼レフカメラD1を発売。価格は68万円と低価格で、その後の普及につながった。
2000年 - 世界初のデジタルカメラ内蔵携帯電話「J-SH04」がJ-PHONE(現ソフトバンクモバイル)より発売される。以後の携帯電話はカメラ内蔵が主流となる。キャノンがIXY DIGITALを発売。
2001年11月 - 松下電器産業が「LUMIX」ブランド1号機「DMC-F7」を発売し、以後デジカメ分野へ本格参入。
2002年 - キヤノンのEOS-1D がデジタルカメラとして初めてカメラグランプリを受賞。以降、カメラグランプリの受賞はデジタル一眼レフが続く。
2005年 - 松下電器産業がオリンパスと、ソニーがコニカミノルタと、ペンタックスが韓国サムスン電子グループのサムスンテックウィンと、一眼レフデジカメの開発で提携することを発表。また、京セラのデジタルカメラを含めたカメラ事業(京セラ、コンタックスブランドとも)からの撤退が報じられた。今後光学機器、電気機器メーカー双方の業務提携による競争の激化も予想されよう。
2006年 - 競争は一層激化し、ニコンはデジタルカメラに生産資源を集中し、フィルムカメラのラインナップを大幅に削減、コニカミノルタはデジタルカメラを含むカメラ・フィルム・写真関連事業全般から撤退、一眼レフカメラ部門をソニーに譲渡した。コダックも消費者向けデジタルカメラの自社生産から撤退するなど、業界の再編も進んでいる。

撮影データの破損などについて
デジタルカメラで撮影した記録メディア内のデータをパソコンへ読み込ませた際、記録された画像データが正常ではなかったり、実際には記録されていなかったりするトラブルが起こる場合がある。

このような事態を防ぐためには『データ記録中にカードを抜く』や『データ記録中に電源を落とす』といった誤操作や、『データ記録中のデジタルカメラ本体への衝撃を避ける』『メモリカードスロット用クリーナーカード等を用いて定期的に手入れをする』などのいくつかの注意が必要になる。

データ消去が容易に行える機種ではこれらの誤操作が多発しやすくなるため、特に注意しなければならない。

誤って画像データを削除してしまった場合、データ復旧用アプリケーションを用いるか、専門業者に記録メディアを送ってデータ復旧を依頼する事などで一部(運が良ければ全て)のデータを取り戻せる可能性があるが、その記録メディアに対して別のデータの書き込みが行われた場合にはその可能性が極端に低下してしまうため、復旧作業を行うまではその記録メディアを本体から取り出して保管するなどしてデータを書き込まないほうが良い。



手ぶれ補正機構
フォーサーズ・システム
デジタル一眼レフ専用レンズ
ビデオカメラ
カメラ付き携帯電話
写メール
TWAIN
ダーク補正
デジタル写真
web写真

ファイル規格
Design rule for Camera File system(DCF)
Exchangeable image file format(Exif)

イメージセンサー
SuperHADCCD(ソニー株式会社)
スーパーCCDハニカム (富士写真フイルム株式会社)
Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー(米Foveon Inc.)
LBCAST(ニコン株式会社)
νMAICOVICON/Live MOS(松下電器産業株式会社)

記録媒体
フロッピーディスク(初期製品の一部)
PCATAカード(SRAMタイプとフラッシュタイプがある)
メモリースティック(主にSONY製品で使われるメディア)
スマートメディア(オリンパスや富士製品で使われていたが、技術上の限界からxDピクチャーカードに移行)
SDメモリーカード(2004年頃からの主流メディア)
コンパクトフラッシュ(一眼レフタイプなどハイエンドモデルで多く使われる)
マイクロドライブ(一眼レフタイプなどハイエンドモデルで多く使われる)
xDピクチャーカード(オリンパスや富士製品で使われる)

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