デジカメ、修理



京セラデジカメ、修理が必要なんでしょうか?

京セラのFinecome L3というデジカメをオークションで入手しましたが、バッテリーの持ちが異常に短いのです。
ちなみに単三アルカリ電池対応とはなってますが、
新品(安物ですが)2本を入れても3〜5枚撮ると、
バッテリーが1個になってしまい、やがて動かなくなります。
リチウム電池を満タン充電して入れると、1700では10〜15枚で同じような状態!2100を入れても20枚程で同じようになってしまいます。
最初は相性かなぁなんて思って色々やってはいるのですが、どうにもこうにも…なのです。
どなたかご指示をお願いいたします。

まずリチウムCR−V3を使って
どれぐらい撮影できるか試してみましょう。
もし、リチウム電池でもすぐにバッテリー切れになってしまうようなら
電源系統が怪しいです。
それからニッケル水素電池は新品なのでしょうか?
もし何度も使用した電池であればメモリー効果で
電池の容量が減っていることも考えられますね。
パナのメタハイの新品フル充電で20枚程度しか撮れないのであれば故障していると思います。
電源系かメイン基盤がやられている可能性が高いです。

ちなみにアルカリ電池が使用できるとはありますが
後継のL3vやL30が駆動時間が全く一緒で
アルカリ不可となっていることから考えると
動きはするが実用的な枚数を撮ることはできないのでしょう。
結構古い型だとアルカリ使えても2、3枚しか撮影できない
っていうカメラも多かったですから・・・・

ちなみに修理費はメーカーで見積もりを取ってもらわないと
正確な金額は分かりませんが
電源系の修理でも1万前後、メイン基盤だともっとすると思いますので
場合によっては現行機種を普通のお店で買った方が安いかもしれません。


パナではありませんが、(SANYO)のハイメタの新品でも同じような症状でしたので、
メーカーにメールを送ってみました。
幸いにも保証書がありましたので、
とりあえず、メーカーに送り返しました。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。